臼杵の歴史、石畳を歩く。
二王座歴史の道の特徴
江戸時代に戻ったような感覚を味わえる街並みです。
石畳の坂道を歩きながら歴史を楽しむことができます。
竹宵祭りでは灯籠の温もりを感じられる道です。
二王座(におうざ)歴史の道は、JR臼杵駅の西1.3kmほどの大分県臼杵市二王座にあります。臼杵の城下町は、キリシタン大名・大友宗麟の時代に始まり、江戸時代には臼杵藩・稲葉氏によって現在の町並みの基礎が築かれました。特に二王座周辺は、阿蘇山の火山灰が固まってできた凝灰岩の丘を切り開いて、岩を削り取った「切り通し」や、武家屋敷、白壁の土蔵、宗派の異なる寺院群が密集して配置されているのが大きな特徴です。これは、いざという時の防衛拠点としての役割と、限られた土地を有効活用する城下町ならではの都市計画によるものです。今日では「都市景観100選」にも選定されており、その歴史的価値を守る活動と伝統を活かした町づくりが進められ、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような散策を楽しむことができます。
石畳の小径と寺院がこの場所の雰囲気をぐっと良いものにさせている気がした道幅は狭く、車一台が通れる程しかないのが良いアスファルトやコンクリートの道が多い中、石畳の道というだけでも独特な景観を醸し出す寺院も大きく、道沿いの建物も歴史を感じさせる通りはほとんどなく、観光客が数名程度で、車が通ることはなかったゆっくりと景色を楽しんだり、カメラに収めることが出来る近くに駐車場は無いが、この辺りは散策するのにちょうど良いし、距離もそれほどないので歩くのに苦はないだろう切り通しの一部と言ってもいい程なので合わせて散策できる。
忘年会で利用したふぐのお店や竹宵で通ったりしたことがありましたが久々に歩いてみました。風情ある石畳を歩きレトロな雰囲気の城下町は散策に最適でした。
臼杵城下町です。江戸時代の臼杵藩主であった稲葉氏によって整備されたものです。広範囲にわたって良好な状態で現存しています。2026/1/3
2度目の訪問です。古い建物が残っていて風情があります。商魂逞しい観光向けの店もなく人も少ないので、落ち着いた雰囲気です。
臼杵の石仏見学の後、立ち寄った。とても雰囲気のある街並みで、タイムスリップしたような感覚になります。武家屋敷の名残が残っており、もっと時間があればと思いくらい素敵なところでした。駐車場が見つけにくく、道が狭いので注意が必要。
臼杵石仏を見に行く途中バスから見えた街並みが気になったので帰りのバスで平清水バス停で下車し街並みを散策しお城を経由して臼杵駅まで戻った。切通しで作られた道は趣があって良かった。
臼杵の歴史と文化の香りを残すエリア。細い路地の佇まいがなんとも心に響きます。二階の窓から眺めるとなおさら風情を感じます。散策するのに良いところです。
2025.7.16に来訪。狭い路地のいたるところに城下町特有の面影が残る、臼杵を代表するフォトジェニックな通りです。道沿いには所々に休憩所としても利用できる建物もあります。
| 名前 |
二王座歴史の道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0972-64-6080 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~18:00 |
| HP |
http://www.city.oita.oita.jp/oitapride/tourismcourse/roundtrip/rekishi.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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石畳の美しい坂道が印象的です。臼杵城のふもとに広がる城下町の中心的な通りで、今も昔ながらの風情が残っています。歩くだけで楽しめるスポットです。