岡太神社の静かな重盛公。
平重盛之城跡(小松城跡)の特徴
岡太神社内に位置する石碑が印象的です。
隠れたスポットとして知られる奥まった場所です。
西宮市小松南町の歴史的な名所として注目されています。
初詣に、氏神様なのでこの20年毎年行っていますまさか重盛公の、供養塔があるとは知りませんでした。前年のしめ縄、その他のお焚き上げや、茅の輪くぐりなど今もやっておられるのは、それだけの伝統があるからなんですね。たぶん他にも行事があるのだろうと思います。境内は広くはないですが、大きなユーカリの大木があって珍しいと思っています。
小松城跡を求めて行きました。石碑は供養塔の裏かぁ。自分は城歩きだけど、天守のある有名なお城以外はいつも、お城を見に来ている人はほぼいない。ここは、よく分からないけど、人はちょいちょいいたので、何かしら有名なものがあるのかもしれない。何だったんだろう??
西宮の岡太神社内に石碑が建っています。遺構等はありませんが、砦みたいなものがあったみたいです。重盛公の供養の裏に石碑は建っています。重盛は平清盛の息子で小松内府とも呼ばれていたので小松城跡とも言われるそうです。
石碑がある、かなり奥まった場所にある。城跡に関する説明板は無かったなー。
| 名前 |
平重盛之城跡(小松城跡) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
宮っ子(西宮市情報誌)によると、この城跡碑はもともと「鳴尾小松住宅」の場所にあったそうですが、1971年にその「鳴尾小松住宅」建設の際、この岡太神社境内に移設されたそうです。なので、この神社内に城跡がある訳ではないようです。