大正の窓から現代へ。
街角ミュゼ牛窓文化館の特徴
大正4年設立の牛窓銀行本店の歴史的洋館です。
銀行として使用された歴史を感じる建物は見どころ満載です。
しおまち唐琴通りに佇む、狭い道路を要注意で訪問を。
俳句界の巨匠、たぴ蕉が「大正に令和の街角見うし窓」と詠んだ通り、大正時代の人が、今日は寒そうだなと外を眺めていたであろう窓から、現代のしおまち唐琴通りの景色を眺めていると、この窓は時代とともに変わりゆく街角を見ていたんだろうなと、歴史を感じました。
散策しているとレンガ造りの目立つ建物、無人で無料、小さな空間で、展示物も少しです。
しおまち唐琴通りを歩いていると、一際目を引く建物がありました。銀行だった建物だそうですが、今は自由に入る事が出来、少し展示物がおいてありました。せっかくの美しい建物なので、展示物等もっとあると更に魅力的な建物になると思いました。洋館としてはコンパクトな感じです。
桜ツーリングの道中牛窓の路地を走ってて偶然出会ったレンガ造りの洋館 神戸の中国銀行も似たような作りで共通点がありつい立ち寄ってしまいました大正4年に牛窓銀行本店として建てられ、後に中國銀行牛窓支店として昭和55年まで使われてた建物で、現在館内は地域の歴史文化を紹介するパネルが展示されて自由に入場できます建物前の道路は車がすれ違えないほど狭いので要注意。
しおまち唐琴通りの一角に建つ洋風建築。旧中国銀行支店であった建物をそのまま残して博物館としているようです。基本的には無人で、日中は自由に観覧できます。とはいえ、若干の写真パネルが展示されているだけなので、街角ミュゼを名乗るにはやや寂しい気もします。
かつては銀行だったようです。中には少しの写真が展示されておりました。
会館です。mt企画展の会場の一つです。
しおまち唐琴通りでは割と新しく見える建物、中国銀行の支店だったんですね。マスキングテープのmtさんとコラボ中だったようです。
カモ井のマスキングテープイベントで行って来ました。2022年8月31日まで開催しています。駐車場がないので港の方に停めて歩きました。港から歩いて10分弱です。建物の前の道は狭いので、間違えて近くまで行かない方が良いと思います。建物はとても素敵!内装も素敵でした。マスキングテープでデコって無い時に行ってみたいです。
| 名前 |
街角ミュゼ牛窓文化館 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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トイレが綺麗です。でも冬は便座が冷たい…。昔の牛窓な活気が伝わってくる良い施設です。