福岡・中洲の三ツ星鮨、別格の感動。
鮨さかいの特徴
福岡の三つ星寿司屋、堺大将のおもてなしは別格です。
毎回安定して美味しい、絶品のマグロ赤身が楽しめます。
食材の説明や調理過程がエンターテインメント性を感じさせます。
久しぶりに行かせて頂きましたが、空間もお鮨も全て最高でした。
弊社のお客様への新年のご挨拶も兼ねての、毎年新年一月の楽しみ!さかいさんの、食事前の最初の恒例の挨拶からこのお店がいかに真摯にお客様に向かうかという姿勢がみられ、いつもこちらも姿勢が自然と正されます。どれもとんでもなく美味しかったけれど、この日はサクラマスが優勝でした初っ端から出てきたおつまみの蟹とキャヴィア、そしてエビはもう!口の中でとろけます♡鰹は本当、ロゼシャンパーニュに合うーー✨💛✨握りやおつまみの他、何が好きってシャンパーニュとワインのセレクションが素晴らしいのです(;;)✨しかもグラスで頂けたりもするんです!私の知る限りこんなお店東京にありません*KRUGやUlysse Collin, Dugat-Py Chambertin, Gevrey-Chambertin 1st Cru, Morey-Saint-Denisなどなどなどなど、、💓一年後と言わずまたお伺いさせて頂きたいですが、新年というめでたいタイミングに合わせたさかいさんのお鮨があるからこそ更に一年がより良くなる気がするのかもしれません*また今後ともどうぞ宜しくお願い致します✨
さかいさん、御縁があり5年ほど年に数回通わせて頂いてますが、サービスも味も確実に落ちてきていますね…鮪の質も、うーん…唸らない。蛤は流石です。1人ペアリング無し(ワインとお酒は好きじゃない)で1人5万ほど。うーん…なんでしょう?良い弟子が育っていないのか、ワインに合わせて塩味を強くしてるのか。次回予約は1年待ちなので1年後ですが、改善期待してます。
東京から行って来ました!ランチタイムに先輩にお誘い頂きお伺いしました。鮨好きの自分にとっては衝撃を受けたお店です。鮪が特に美味しかったです。個人的には一番好きなお鮨屋さんで、このお鮨を食べる為だけに福岡まで行く価値あり!1年に1回は行けるように頑張りたいです。
福岡・中洲の名店「鮨 さかい」へ。静かで洗練された空間に一歩足を踏み入れると、特別な時間が始まります。カウンター越しで握られる鮨は、一貫ごとに美しさと緊張感があり、まさに職人技。ネタは全国各地から厳選された旬の魚介で、特に中トロのとろけるような脂の甘みと、雲丹の濃厚な旨みには感動しました。シャリは赤酢でキレのある味わい、ネタとの一体感が素晴らしいです。おまかせの構成もテンポが良く、季節の料理とのバランスも秀逸。接客も程よい距離感で居心地がよく、特別な日にふさわしい体験でした。福岡を代表する鮨の名店です。
ミシュラン三つ星。さすがにいい店。値段も高いけど、福岡だからか安い。大将のサービスは行き届いてるし、全て美味しい。しかし何度も行くと飽きてくる...。予約のしにくさや、めんどくさい事が多いので星4つ。
これまで数々の銘店で鮨を味わいその都度、職人の想いに感動したのですが、全てを塗り替え次元の違いを感じさせていただきました。
今年2度目の来店。食事、サービス、雰囲気全てが完璧のお店!いつも美味しくいただいております。海外の方への対応もよく世界に通用する鮨屋だなー。といつも思います。ご馳走様でした!
3年間の博多暮らしで単価2~3万のお鮨屋さんを多く巡りましたが、最後に鮨さかいさんに来ることができました。コース料金に日本酒ペアリングや追加のつまみ、お酒を合わせ、ひとりで67,320円の会計になりましたが、大満足でした!大将のお人柄、ソムリエのサービス、つまみやお鮨の味、食器、内装、いずれも素晴らしかったのですが、他のお店と比べ特に優れていると思ったのは、凡事徹底のOperationです。安全確認や衝突防止のためだと思いますが、暖簾をくぐり調理場とカウンターを行き来する際に必ず「入ります」と言うのが徹底されていること、料理やドリンクの提供、食器酒器の片付けなどの基本動作や気配りのレベルが高いことが好印象でした。同じ西中洲春吉エリアの高単価なお鮨屋さんでも、スタッフのサービスにもやっとすることはあるのですが、さかいさんではそういった体験がまったくなく、Operational Excellenceに驚きました。2時間制のためタイトでしたが、期待を上回る食体験をさせていただき、また来たいと強く思いました。
| 名前 |
鮨さかい |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-726-6289 |
| 営業時間 |
[火] 18:00~20:00,20:30~22:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒810-0002 福岡県福岡市中央区西中洲3−20 LANEラウンドビル 2F |
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福岡を代表する名店、さかいさん。店主の 堺大悟(さかい だいご)氏 は、県内鮨割烹での修業後、上京して東京の名店「すし処 海味(うみ)」で約7年半研鑽を積んだのち、2013年に自身の店を赤坂で開業。2017年に現在の西中洲へ移転し、2019年には『ミシュランガイド福岡・佐賀』で三つ星を獲得。1日に4回転もしており、それを可能にする組織力やお弟子さんのレベルの高さが感じとれる。堺さんの席ではソムリエも3名おり、きめ細やかに対応してくださる。鮨屋ではまだ珍しいティーペアリングにも対応しており、お酒を飲まなくても楽しい。私は今回ティーペアリングを頼みました。ツマミで印象的だったのは、ボタンエビ漬け・うに、メジマグロ。ボタンエビ漬けにウニを合わせた一皿は、甘みの重なりがとても印象的。北海道増毛のボタンエビの濃厚な甘さに、ウニのコクが重なり、シンプルながら満足感の高い味わい。メジマグロも良かった。薄く切り付けられているのに味が濃く、出汁のような旨みがふわっと広がる。派手ではないが、しみじみ美味しいタイプの一皿。握りは、我逢人行った時も感じましたが、シャリが独特です。塩気感じるのは好み。以前は粒が割れてる印象を感じたのですが、実際は割れてるのではなく、口の中で噛むと割れるように解けています。ささにしきを使っており、あえて甘みが弱いものを選ぶことで、ネタとのバランスを取っているのだとか。ただ、美味しいけど、私はそこまで好みでは無い。ネギトロ、大トロ蛇腹など、マグロ系とはよく合ってて美味しかったです。全体的に1番良かったのは、やはりティーペアリング。美味しかったし面白かった。例えば、ダージリンとタコが合わせたり、茶の味が濃いものはヒラメや赤貝と合わせると昆布出汁を合わせるような感じになったり。もっと鮨屋でもこういうの増えて欲しいし、ボトルティーのメーカーももっと多様化して欲しいなあ。なお、4回転してるのはすごいのですが、前半おツマミの出が若干速すぎるかな〜と感じました。せっかくペアリング頼んでるので、一品一品ちゃんと楽しみたいけど、その余裕はあまりなかったです。また季節を変えて来てみたいです。■ノンアルビール◆たらの白子・ゆず■いりか◆ボタンエビ漬け・うに■ロイヤルダージリン rajah grand◆あわび◆煮たこ◆メジマグロ■fall in love.◆トラフグ◇ネギトロ◇白子の天ぷら・白子と鰹出汁ソース◆クエ■こういちろう◇ひらめ◇赤貝◇小肌■クイーンオブブルー◆カラスミ◇サワラ漬け◇漬け◇中トロ◇大トロ蛇腹■はな◇車海老◇バフンうに■かほ◇煮蛤◇穴子◇干瓢巻き◇たまご。