鬼ノ城の巨石群巡礼、感動のハイキング!
鬼の差上げ岩の特徴
鬼の差し上げ岩は、巨石群ルート歩きが楽しい神聖な山です。
桃太郎伝説ゆかりの地で、不思議な場所での聖地巡礼が体験できます。
大きな岩に感動しながら、ハイキングを楽しむのに最適なスポットです。
2024年5月訪問鬼ノ城を訪問したついでに、アニメ「天地無用!」の聖地のひとつのこちらも是非見てみたいと思い訪問しました。現地は、その空間だけ異世界の様で、巨石が組み合わさった様な造形は非常に迫力があり、何らか神秘的なものを感じます。圧巻です。「天地無用!」のファンの方も、「巨石好き」の方もそれ以外の方も、一度見ておいて損はないと思います。なお、ここに至る道中についてですが、、車では鬼ノ城を通り越して更に2km程度進んだ先の岩屋駐車場に駐車し、その駐車場からトイレに向かって左側の登坂(行き止まりと表示がありますが徒歩は行けます)を進むと15分程度で着きます。※駐車場は枠線無しのスペースで、7〜8台は停めれるかと思います。この徒歩道ですが、鬼ノ城は、観光地としてかなり整備されているので遊歩道も広く歩きやすいですが、こちらは舗装も無く、かなり自然に近い状態の山道を歩くことになります。駐車場にある案内板を写真に撮るか、トイレ前にある配布用のマップを手に取るか、必ずそのどちらかをしてから向かってください。(※道中に所々道標はあるのですが、詳細なものではないので それだけだと少し不安になるかもしれません。)訪問時は5月の中旬でしたが、場所によっては草が道をやや圧迫してる場所もあり、また蚊?のような飛行する虫も多く、カメラを構えると顔の前にたかってきたりもしましたので、季節によって虫除け対策などは万全にしていくほうが良いと思います【補足】鬼ノ城から岩屋駐車場までの車道の前半1kmほどは、砂川公園から鬼ノ城までの車道よりも細い上に退避帯がほぼありません。交通量はかなり少ないとは思いますが、運悪く対向車が来た場合には、どちらかが幾らかの距離を下がらないといけない可能性はあります。※後半の1kmほどは道幅が広がり、問題なく行けます。※ちなみに、鬼ノ城ビジターセンターに車を停めたまま、登山道経由で徒歩で行く事も可能なようです。
言わずと知れた、天地無用!魎皇鬼で、魎呼が封印されていた岩のモデルですね。聖地巡礼の初期の聖地ともいえます。まず、行き違いしづらい道路を延々と20〜30分駆け抜けて、どん詰まりの駐車場(意外と広くて公衆トイレもある)から山方向、トイレの裏(行き止まりと書いてあるのでわかりにくいですが、徒歩では行けます)から登っていきます。途中、完全に山道になり、また廃屋も登場して不穏ですが、途中案内板もあるので迷わないかと思います。徒歩で山道を15〜20分歩くと到着です。隣には神社もあり、雰囲気は抜群です。ただ、巡礼者じゃないと、ここだけを目的に行くのはちょっとハードなのでオススメはしません。でも行って良かった!
鬼ノ城よりまだかなり奥まで車で走った処にあります。鬼ノ城まで同様道幅は結構狭いです。(あまり来訪者は居ないようで、早い時間なら対向はそこまで心配無いかもしれませんが、あまりスピードは出さず慎重に行かれて下さい。)岩屋駐車場から結構歩きます。道も少々分かりづらいし、蜘蛛の巣が結構あるので枝でも降りながら行きましょう。天地無用というアニメの聖地でもあります。
この鬼の差し上げ岩をはじめ、巨石がたくさんある神聖な山で、巨石群ルートを歩くのがとても楽しかったです。所々に「この一帯の岩は信仰の対象として崇められている文化遺産です」という注意書きがありますが、そう感じる岩々でした。とくに歩き始めて最初に出会った、この肉体的な神々しい岩にとても圧倒されました。
不思議な場所です。
天地無用の聖地巡礼。駐車場に車を止めてから歩きで向かうのだが、かなり獣道なので途中迷い迷いでなんとか到着。ド迫力の自然の祠に満足。帰りがまた完全に道に迷って兎に角下っていったら何とか駐車場に付いて良かった。来る時は明るい時にしましょう。
この鬼の差し上げ岩をはじめ、巨石がたくさんある神聖な山で、巨石群ルートを歩くのがとても楽しかったです。所々に「この一帯の岩は信仰の対象として崇められている文化遺産です」という注意書きがありますが、そう感じる岩々でした。とくに歩き始めて最初に出会った、まるで女性器のようなこの神々しい岩にとても圧倒されました。
桃太郎伝説ゆかりの場所です。吉備地方に住んでいたという鬼の「温羅(おんら)」。悪さをする温羅を成敗するために遣わされたのが吉備津彦命です。ご存知、桃太郎のモチーフですね。鬼の温羅が持ち上げたと伝わるのが、鬼の差し上げ岩。周りには手形岩や餅つき岩などもあり、雰囲気たっぷりです。
組み上げたかのような巨石のバランスに関心。何者かが潜むとの思いがよくわかる。精霊の宿る雰囲気もしてくる。奉りたくなるような造形。自然石ではないような雰囲気がしてくる。不思議な神殿。
| 名前 |
鬼の差上げ岩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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冬至頃に穴に太陽光が差し込むように作られています。中の胎児を模した丸い石に光が当たります。太陽の復活、産まれかわり。弱まっていた太陽が冬至を堺に強まっていきます。陰の気から陽の気へ。太古の人は天体の動きを観測しと共に生きていました。