風情ある大友氏遺跡で座禅体験。
万寿寺の特徴
大友氏5代貞親によって建立された風格ある古刹です。
正門の改装が完了し、より一層美しい姿を見せています。
毎週日曜に行われる座禅会は身心を整える貴重な体験です。
大友氏遺跡多目的広場付近にあったものが、火災等を経て現在地に移転。
万寿寺は、臨済宗妙心寺派の寺院で、ご本尊は釈迦三尊像です。由来書によれば、平安時代初期、百合若大臣というこの地の有力者が屋敷を不在にしている間に反逆が起き、家臣の娘の万寿姫が妃の身代わりとなってまこもヶ池に沈められ、その菩提をともなう為に造られた、となっています。実際には1306年大友氏第5代大友貞親が、足利泰氏の子で博多承天寺の住職を開山に迎え、現在の元町に開いたものです。南北朝時代には高崎城に拠点を置く北朝方を攻める為南朝の菊池氏が本拠にしました。その後なんども兵火にあいました。豊薩合戦では府内街ぐるみ火災にあいました。大友宗麟はキリスト教に帰依し万寿寺を燃やしたといわれています。江戸時代になると、府内初代藩主竹中重利の援助を受け現在地に草庵を営み、2代藩主重義の代に堂宇を再建されます。境内墓地にはかつて、滝廉太郎の墓や記念碑がありましたが、2011年に龍泉寺に移されたそうです。
❓️ どこのお寺かな。
大友氏5代貞親が博多の承天寺の僧を開山に請じて諸堂を建立しました。(大友氏遺跡体験学習館が建っている場所)島津氏の兵火に焼かれ、一時廃寺となっていましたが、府内城主竹中重義の援助を受けて現在地に再興しました。また野生猿で有名な高崎山に別院があります。
京都にも劣らぬお寺さん。
最近、正門の改装が終えました。桜の今、見事な迄に輝きを増しています。
令和元年8月11日参拝豊後国臨済七福神 布袋尊御朱印あり(本尊の釈迦如来のみ、豊後国臨済七福神の御朱印は今はしていないそうです)本尊:釈迦如来宗派:臨済宗妙心寺派徳治元年(1306年)に創建されたとされる古刹。室町時代には十刹にも列せられたが、大友宗麟により破却されたとされ江戸時代に再興された。
2018.11.25 参拝いたしました。もう少し早ければ紅葉が綺麗だったかもしれません。とても静かな良い場所です。
風情がありお散歩に丁度良いです。綺麗にされてます。
| 名前 |
万寿寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
097-532-5330 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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レンタサイクルで市内観光の時に立ち寄りました。コンクリート感がありますね。鐘が高い位置にあって、長い綱で下からも打てるみたいです。