大友宗麟の時代へタイムスリップ。
大友氏館跡庭園の特徴
戦国時代の大友家を知ることができる貴重な史跡です。
洗練された日本庭園が復元され、癒しの空間を提供しています。
大友氏館跡関連資料館は無料で楽しめ、学びの場としておすすめです。
「大分の中世城館」によると天文16年(1547)に大友義鑑により各施設が建設され、義鎮(宗麟)により拡張工事が実施されと想定されるとのこと。戦国末期の府内を描いたとされる「府内古図」により大友氏館は一辺約200mの方形館と想定され発掘調査により庭園遺構など発見されているようです。2000年の訪城ですので、今は様子が変わり新たな発見もあるかもしれません。
大友館は義鎮(宗麟)がザビエルと面会した場所であり、義鎮の将来を決した二階崩れの変が発生した場所です。現在、2030年(義鎮生誕500年)に向けて大おもて(中心建物)の復元を計画しているとのこと。隣接する南蛮BVNGO交流館では義鎮に関する資料映像や茶室などを見ることが出来ます。
戦国時代の大友宗麟など代々大友家が暮らしていた館跡で立派な庭園が復元されています。2030年までに「大おもて」と言われる中心建物を復元する予定だそうです。南蛮BVNGO交流館では入場無料で説明映像を流してくれます。
隣の交流館に停めて見学。復元とは言えなかなか良い庭園です。館部分も公地化されているようで、将来は庭園だけでなく御殿も立ち並ぶ事になるかと思います。
平日なので空いていました。まだまだ発掘整備中という感じでこれからに期待です。資料館も大きく無くすぐに見終わってしまいますが動画が良く出来ており大友氏の活躍がわかりやすいです。
大友氏館跡発掘調査後整備された公園。旧帆秋病院(現宗麟大橋下)隣にプレハブであった南蛮BVNGO資料館がここに移設されている。ボランティアガイドによると、現在庭園内で行われている調査が終了したらそこに立派なものが建つとのことであるが、まだだいぶ先の話か。大分駅方面からアプライドの所を右折する旧国道10号線は行き止まりになって切り取られ、そこの下で発掘調査中。駐車場は行き止まりの手前から入る。
グーグルストリートビューでは工事中だったのですが、口コミではできているようなので行って見ました。庭園、資料館とも無料で見学できて、無料で南蛮コスプレもできますよ。楽しかったです。
遺跡フェスタが開催され、2日間のみ庭園のライトアップがあると聞いて訪問。夕暮れ時から、少しずつライトアップされた庭園は、さらに素敵に見えました。入場無料。ライトアップは期間限定だったけど、昼間の庭園をまたゆっくり散策するために、またぜひ訪れたいです。
現在整備中ではありますが、戦国時代の人々が眺めたと思われる日本庭園が復元整備されています。規模的にはまだ小さいですが、散策を楽しめました。これから先の未来が楽しみですね。
| 名前 |
大友氏館跡庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
097-537-5682 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.oita.oita.jp/o204/20200605teienopen/2000605teienopen.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒870-0025 大分県大分市顕徳町3丁目5−4392-1他 |
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南蛮BVNGO交流館に隣接する公園、庭園は丁寧に整備されていて、気持ち良く散策出来ます。ちなみに、2030年に向けての中心建物の復元が楽しみです。