厳冬の美、氷瀑魅せる裏六甲。
七曲滝の特徴
有馬三山の氷瀑は寒波の日のお楽しみです。
標高625mの蟇滝へ向かう巻道の途中にあります。
紅葉谷の迂回路を抜けると美しい滝が出迎えます。
毎年1月後半から2月前半にかけて寒波の真っ只中で早朝の気温が氷点下で昼間でも殆ど気温が上がらない日は滝から流れ落ちる水が凍る「氷瀑」となり、これに雪が降り積もっているとかなり映える風景となります。観ていると何だか神秘的で滴り落ちる水も凄く綺麗でこれを見るために此処まで足を運ぶ価値は充分あります🤗✨ただ、この七曲滝は紅葉谷道の外れにありトラバースありの小径を歩いて行くので、相応の登山スキルと装備がないと其処までの道程は危険なものとなります。スキルが足りないでも観に行きたいという方は登山スキルの高い方と同伴で行かれるのを強くお勧めします。
登山道がちょっと・・・・・まぁ、一見の価値ありかな?有馬温泉太閤橋から七曲滝経由の六甲ガーデンテラスまでのルートで登山です。帰りはロープウェイで手抜きです。
有馬48滝六甲山の冬の名所。中でも七曲滝は氷瀑すると美しい。裏六甲はまだまだ奥深い山で、バリ山行してみてください!
裏六甲と言うべき場所ですかね。氷瀑で有名な場所です。寒波来てからハイキングイベントで行きました。なかなか圧巻でした👍
有馬三山登山の際に通過しました。滝の存在に気付きませんでした(泣。
何回かこの滝には行ってますが、まだ氷瀑には巡り合っていません。六甲でも好きな方の滝です。
これでも70%の完成度の氷瀑!
初心者向けでは。ありませんと、案内の方に言われましたが、スマホの地図で到着できました。爆氷で有名な所ですか、雪は氷は、🧊溶けてなかったです。ストックなしで行きました。心配なので、アイゼンは持参しました。
紅葉谷の途中の迂回路で通行止めになっている脇を失礼して入ります。途中で道がY字に二手に分かれており、進行方向右手が下りが蟇滝(ひきたき)、左手の登りが七曲滝への道となります。そのまま道なりに進むと蟇滝上部脇にを通り川の奥に進むと七曲滝登りの登場です。
| 名前 |
七曲滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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厳冬期に凍結することで有名な滝です。氷瀑を見るためにはアイゼンが必要です。