掛川城の歴史を感じる富貴門。
掛川城移築蕗の門の特徴
明治時代に移築された掛川城内の門があります。
掛川市指定文化財としての価値が高いスポットです。
柱が二尺五寸切られた独特な高さに驚かされます。
掛川城蕗の門 (富貴門)(かけがわじょうふきのもん)所在地 静岡県掛川市掛川459種別 掛川市指定有形文化財(建造物)指定日 昭和35年5月31日所有者 円満寺訪問日 2022/7/18この門は、掛川城の内堀(蓮池)のほとりに建てられていた四脚門である。大手門や仁藤門などから本丸、二之丸などの城の要所にいたる道筋にあり、小さいが重要な門であった。廃城後の明治5年(1872)に円満寺が買い受けて、現在地に移築した。その時に、柱の下を二尺5寸(約76cm)切り取って山門にしたと伝わる。
柱の下を、二尺五寸(約76㎝)切ったとはいえ、思っていたよりも高さがあります。飾り瓦が亀で、シンプルな作りなのですが、すごく太い冠木が重厚間と落ち着きを醸し出しています。車ですと、通りすぎてしまいそうですが、この門の横(右側)から圓満寺へ入れますよ。
明治に入り廃城となった際、円満寺に移築された掛川城内の門です。富貴の門とも。
掛川市指定文化財。かつて掛川城の内堀畔にあった四脚門で、明治5年の廃城に伴い、円満寺に買い受けられてここに移築されました。
| 名前 |
掛川城移築蕗の門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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旧東海道踏破チャレンジ2025掛川城三の丸にあった門がここに移築されたそう。