東馬が築いた不思議な縁。
誠塾の特徴
安徳天皇の話が聞けて驚き、歴史の深さを感じる場所です。
慶応4年に設立された伝統ある私塾、稲香村舎でも知られています。
肥塚龍が巣立った歴史的な場所で、貴重な体験ができます。
河野鉄兜(こうのてっとう)の弟である東馬(とうま)が、慶応4年(1868年)に設立した私塾で稲香村舎(とうこうそんしゃ)とも呼ばれます。姫路市指定重要有形文化財。兄鉄兜は江戸時代後期の儒学者・漢詩人で林田藩の藩校・敬業館の教授を務めた人物でした。その弟東馬は勤皇の志士として元治元年(1864年)蛤御門の変に参加し、敗れて出石藩に捕えられ、のち網干に帰りここ誠塾を開塾、子弟の教育に当りました。始め多くの子弟が学びましたが、のち生徒も減り、明治45年(1912年)東馬の死と共に休学、戦後一時再開されましたが、昭和38年に閉塾しました。
ここは昔な学習塾です、肥塚龍などが巣立ちました、
| 名前 |
誠塾 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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話が聞けてよかった 安徳天皇の話が出たのでビックリ 何年もまえに 墓参りに行った 不思議な縁を感じた。