歴史感じる若宮神社。
吉美八幡神社の特徴
立派な建物で歴史を感じる空間が広がります。
落ち着く場所として多くの人に愛されています。
こぢんまりとした神社は良く整えられています。
若宮神社とも言います?たしか…年に一回の5月5日の吐崎神社の春祭りに行う餅ほりという行事、還暦、厄年の人が厄を祓うために櫓から大小の餅をほり投げて地元民が拾う。過去には一升餅を投げそれを奪いあい流血に骨折にある意味凄すぎな行事です。
なかなか立派な建物で、歴史を感じます。駐車場はありません。
小さな神社ですが、落ち着く場所です。
| 名前 |
吉美八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こぢんまりとした小社ですが、きれいに整えられています。屋根の彫り物が立派です。拝殿内には明治7年の吉美村の地図に字名が書きこまれた大きな絵馬が掲げられており、とても興味深いです。今の西汐入川は「はんさい川」となっており、しかも大きく湾曲していることがわかります。昭和になって日本製鐵建設に伴う区画整理のため、西汐入川と汐入川は付け替え工事を行っているので、それ以前の様子がわかるものです。この神社は3つの神社(八幡神社、加茂神社、武大神社)が明治39年(1906年)に発布された神社合祀令によって八幡神社に統合されて現在に至るものです。①八幡神社は現在地に、元和3年(1617)、建部家林田藩領になった頃、魚吹八幡神社から分祀創建されました。②加茂神社(吐崎明神社)は室津の賀茂神社より分霊を戴き、字吐崎に創建されたとの伝承があります。③武大神社(荒神社)は延宝年代の新田開発時代、五穀豊穣、家内安全を祈願して字釜屋に創建されたと伝承があります。上記3つの神社はいずれも、絵馬の中に描かれています。探してみるのも楽しいでしょう。