静岡の文化財、六百巻の大般若経。
蔵泉寺の特徴
県文化財に指定された大般若経 六百巻を所蔵しています。
静岡県周智郡森町の田能入口から山道を登った場所にあります。
南北朝時代の歴史を持つ龍池山に位置する小さなお寺です。
田能 蔵泉寺(たのう ぞうせんじ)所在地 静岡県周智郡森町三倉5075-1宗派 曹洞宗山号 龍池山寺号 蔵泉寺寺宝 「大般若経巻物六百巻」静岡県重要文化財(S33/4指定)訪問日 2022/10/3☀🚲今をさかのぼる事、六百有余年前、南北朝時代、至徳元年(1384年)「八坂神社」の前身『牛頭天王社』の常住、源三位光盛(みなもとのさんみみつもり)が勧進檀那となって、大般若波羅蜜多心経六百巻を書写し、天王社に施入したと、経典の奥書に記されているそうだ。どういった経緯かは解らないが、その後、近くの蔵泉寺に移り、現在に至る様だ。時折、大般若経の転読等のイベントが行われている様です。
田能入口のバス停から山道をゆっくり登ったところにある小さなお寺。
| 名前 |
蔵泉寺 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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曹洞宗の小さい山寺ですが、県文化財の「大般若経 六百巻」を所蔵しています。添付写真は大般若経の碑です。