大聖牛と桜の美景。
大聖牛(武田信玄の用いた制水工)の野外展示の特徴
島田市川根町家山の美しい桜を楽しみながら訪れました。
大聖牛の展示がある河川敷は、自然豊かな環境に囲まれています。
野外展示である大聖牛は、地域の歴史を感じる貴重な品です。
大聖牛(だいせいぎゅう)所在地 島田市川根町家山(家山川河川敷)訪問日 2025/4/3島田市川根町家山の桜を見に緑地公園に来たのですが、河川敷に大聖牛の展示を見つけ拝見しました。「大聖牛」とは、甲斐国の戦国武将「武田信玄」が考案した伝統的河川工法とされます。水制工の一種で、杭状の部材を三角錐あるいは方錐状に組んだもので、その形が2本の角を持っている様に見えることから、この名がついたとされる。河庄に、砂利や石など、杭などを打ち込むのが難しい箇所に設置される。流されるのを防ぐため、蛇籠を重石として用いる。信玄公は、氾濫を繰り返していた「釜無川」「笛吹川」の治水工事を実施。永禄11年(1568年)の駿河侵攻で、今川氏の領国であった駿河国を支配した後は、富士川•大井川•天竜川でも治水工事を行いました。大聖牛と並んで「木工沈床」も展示されています。
| 名前 |
大聖牛(武田信玄の用いた制水工)の野外展示 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
今年は大聖牛側に車を入れさせてもらえなかったので、対岸に来ました。こちら側も良かった。