名古屋の史跡、ヨシの門松。
旧兼松家武家屋敷門の特徴
正月には希少なヨシの門松が立ち、他にはない風情があります。
高さ4.7mの木造長屋門は、歴史を感じさせる迫力があります。
旧兼松家の屋敷門は、尾張藩士の歴史を伝える貴重な史跡です。
尾張藩士兼松家の屋敷門で、高さ4.7m、巾12.5m、奥行3.7m木造の長屋門です。
徳川家の史跡を移築したものだそうです。
☆東山植物園の中になぜか立派な武家屋敷門。⇒長屋門…門の両側などに部屋のある門☆幅12.5m・脇潜戸・出格子窓と中々の趣と風情、実際に尾張藩士「兼松家」で名古屋市内の東区に建っていた武家屋敷門を移築、昭和42年に名古屋市に寄附、それまで使用されていた江戸時代の現存遺構の木造建造物とは、凄い😲※「兼松家」…織田信長・信雄~羽柴秀吉~松平忠吉~尾張徳川家に仕えた古くからの尾張衆の家系🤔
正月には珍しいヨシの門松が立ちます。
史跡を移築したようですね。2020年12月中旬は紅葉が美しかったです。
名古屋市東区にあった尾張徳川家の家臣、兼松家の屋敷の門を移築したもの。
| 名前 |
旧兼松家武家屋敷門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/blog/2018/12/post-3709.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
江戸時代の尾張藩主兼松家にあった門を昭和42年に現在地に移築され保存されている。年末になると葦の角松が門の前に建てられる。一般的な角松ではなく、質素ながらも戦国時代の名残も感じられる角松です。