滝宮神社で受験祈願と彫刻鑑賞。
瀧宮神社の特徴
隣接する滝宮天満宮と共に、滝宮両社として知られています。
1300年以上の由緒を持つ、歴史ある神社です。
国の重要無形民俗文化財に指定された念仏踊りが有名です。
「綾川町:瀧宮神社」2025年1月に訪問しました。隣にある滝宮天満宮が菅原道真を祀ってあり、受験生に大変人気です。こちらは厄除けですので、こちらへの参拝もおすすめです。建物の造りがとても好きなのと、鳥居から参道、本宮にいたる道の細部もなぜか惹かれます。この神社の祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)。 かつては「牛頭天王の祠(ほこら)」と称していましたが、1868年(明治元年)以降は、滝宮神社と改称されました。創建は709年(和銅2年)に行基が創建したとされています。また菅原道真が、讃岐の国に赴任した886年(仁和2年)から 890年(寛平2年)にかけては、讃岐の国の氏神となりました。その後に、細川頼之が1380年頃に滝宮神社と滝宮天満宮を再建補修します。そして天正年間(1573年~1592年)の戦国時代に兵火で焼失します。再建されて高松藩所領となった後は初代藩主の松平頼重が1644年(寛永21年)に随神門を建設、1660年(万治3年)には本殿などを再建しました。祭神の須佐之男命が医薬の神とされており、また牛馬の守護神として各地に知られています。
滝宮天満宮から隣のこちらへ。朝七時だったが、近所総出で清掃されていた。天満宮は常駐神主さんが居るようだが、こちらは地域で支えているようだ。拝殿の彫刻が立派!
香川県綾歌郡です~🙆となりの天満宮からの参拝ですが、どちらが先とかあるのだろうか?😂立派な神門(随身門?)、拝幣殿、本殿が、かつて隆盛を極めた時代の面影を残してますが、今はただひっそりとして、人の気配もない境内でした。静かな境内には、牛頭大王の祠と称してた頃の名残?撫牛も今なお健在してます。また、全国に残る念仏踊りのルーツとされる『滝宮の念仏踊』が、瀧宮神社と滝宮天満宮で8月25日に行われるそうです👏
天満宮の横にあります。正月でも混んでいません。
滝宮天満宮の隣にある神社。かつては「牛頭天王の祠(ほこら)」と称していたが、1868年(明治元年)以降は、滝宮神社と改称したらしいです。
滝宮天満宮のお隣です。広々とした境内に大木が圧巻です。(2022年9月4日)
御社殿の壁にヤマタノオロチかなそれの彫刻がされていて、見応えがありますヨ。
息子の高校受験の祈願に来ました。
滝宮念仏雨乞い踊りで有名な神社です。大変立派なお社で八社堂や稲荷堂のお堂も立派です。また鳥居の綾川よりに法然上人ゆかりの石が有ります。
| 名前 |
瀧宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E7%80%A7%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE-2/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
本殿側面の彫刻が素晴らしので、見てほしい雨乞いの儀式するため本殿前は広いです。