岡崎城で触れる家康の教訓。
東照公遺訓碑の特徴
東照公遺訓碑は徳川家康の教訓を刻んだ石碑です。
岡崎城の近くに位置し、歴史を感じられます。
平日でも静かな雰囲気の中で訪問できました。
天守閣に上がる手前、右に設置されている。徳川家康の遺言を刻んだ石碑で、昭和11年4月16日に建立されたとのこと。碑の下が亀の頭になっている。
天守閣の入り口横にある有名な徳川家康公の遺訓の石碑です。少し重い遺訓ですが、受け止めたいと思います。(最近では、この遺訓は後世の創作ということになっているらしいですが・・・)
人の一生は重荷を負て遠き道をゆくがごとし、いそぐべからず、不自由を常とおもえば不足なしこころに望おこらば困窮したる時を思いだすべし、堪忍は無事長久の基、いかりは敵とおもえ勝事ばかり知りてまくる事をしらざれば害其身にいたる、おのれを責て人をせむるな、及ばざるは過ぎたるよりまされり。慶長九年卯月家康。
歴史を感じます。
東照公遺訓碑。
岡崎城 の横にある東照公遺訓は、家康の教訓ですが、お城が目立ちます平日でもあり、また、炎天下のため人通りは少なかったです。、
徳川家康公の遺訓。壮絶な人生を歩んできた人間の言葉はやはり重みがある。今の時代でも当てはまる言葉ではないかと思う。
岡崎城内にあり、徳川家康の遺訓が石碑として遺されている。岡崎の人の家康への愛を感じる。
夜散歩で家康さんに挨拶させてもらった帰りに寄ってみました。
| 名前 |
東照公遺訓碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0564-24-2204 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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亀は万年、、、だから?縁起ものとしての起用かもしれませんが、よくできている。岡崎は石工が多く石像はあちこちありますが、この亀はなかなか好みです。後ろ足の指、爪の向きもリアルでしっかり踏ん張ってお仕事をしているから。見る人が見たら、イシガメの特徴が、、、なんて、うんちくがきけそう。遺訓は、あの有名な教えです。人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。