家康が見た古き石の神秘。
旗掛石の特徴
旗掛石は石脇浅間神社脇にあり、歴史的価値が高いです。
徳川家康が訪れた由緒ある地で、興味深い文化を感じられる場所です。
旗掛石から短いルートで花沢の里に行ける、散策にも最適なスポットです。
大きない2つの石が神社の前に鎮座している。しめ縄がなされてなかなかの貫禄だ。
堆積平野に突然表れる2つの火成岩、ちょっとおもしろい。何もなければ、腰をかけたくなります。すぐ横の浅間神社、綺麗に整備されていました。少し石段を登りますが、ここも、岩が多く、小さな神社ですが、お参りしました。
旗掛石が石脇浅間神社脇にそれも二つ大きいですね.〆縄が巻かれているので二見ヶ浦を思い出しましたー。
旗掛石から花沢の里へ行くルートは、旗掛石と公民館の間の道路を進み、通称ゴロタ坂と呼ばれる小さな峠を越えると早いです。
この辺りでよく趣味と訓練を兼ねた鷹狩りを行っていた徳川家康が、家臣の原川新三郎の邸宅を訪ねた際に旗や馬の鞍を立て掛けたことから「旗掛石」と名付けられたもの。石脇浅間神社の近くにあり、毎年12月に注連縄が掛け替えられている。
焼津市にあります石脇の地名の元になっています。
| 名前 |
旗掛石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.yaizu.lg.jp/rekimin/bunkazai/mukasibanasi/folktale_12.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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鷹狩りで来た家康がここにいたのかと思うと感慨深い。がそれよりも古代祭祀の磐座信仰の時代の方が気になります。年代は気の遠くなる古墳時代から弥生さらに縄文時代にまで遡ります。高草山自体がもともと古墳の多い山でもあるので磐座があっても不思議ではないし磐座信仰ある場所に神社を勧誘したのも自然な成り行きかもしれません。以前来たときは気付かなかったですが目の前が駐車場というか公園でした。ご近所さん?らしき車数台停まってたので駐車させて頂きました!