西渡船場で震災の記憶を。
関東大震災慰霊塔の特徴
2023年1月28日に散策で訪れた方のお話が魅力的です。
西渡船場の脇に位置する関東大震災慰霊塔が印象的です。
東京の下町や京浜地区に加え、横須賀の被害にも触れられています。
2023年1月28日に散策で立ち寄り。大正12年の関東大震災で浦賀はがけ崩れが多発。多くの人が生き埋めになったそうです。また火災も発生したそうです。案内板には記載ありませんでしたが、ドッグを始め海岸付近は津波の被害を受けました。起伏の激しい三浦半島の地形ですが防災によって災害を少なくなればと思います。
西渡船場のすぐ脇に関東大震災の慰霊塔がありました。1923年、大正12年9月1日の震災により浦賀の町でも202名もの方が亡くなられたそうです。
| 名前 |
関東大震災慰霊塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/kantoujisin_ishibumi/yokosuka/yokosuka12.htm |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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震災では東京の下町や京浜地区がクローズアップされていますが、この界隈でも甚大な被害を受けたことが記載されています。