主郭の土塁、迫力満点!
大平本城跡の特徴
愛知県豊田市の大平本城跡は、主郭の土塁が迫力満点です。
標高390mに位置する歴史的な丘陵の頂部にあります。
20mの比高を誇る本城跡で、見応えがあります。
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主郭の土塁はなかなかの迫力です。城の遺構はしっかり残されています。
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| 名前 |
大平本城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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愛知県豊田市の大平集落の東にあり、標高390m比高20mの丘陵の頂部に築かれた城です。谷を挟んだ北側には大平姫城があります。県道19号線と県道353号線との交差点の付近に八王子神社があり、神社の裏手から尾根伝いに進むと主郭南側の堀切にでます。堀切の東側を進むと高い土塁が現れます。その上の所が主郭になります。主郭は東西約30m南北約70mとされています。主郭の西方に堅堀があるみたいです。尾根続きに大平姫城に行けるようですが、場所がわからず今回は断念しました。