梅ヶ島温泉と湯之神社の縁。
湯之神社の特徴
梅ヶ島の温泉を祀る神社で、歴史を感じられます。
梅ケ島温泉の近く、おゆのふるさと公園内に位置しています。
橋を渡ると、ニホンカモシカがお食事する風景が広がります。
周囲の散策路は一部狭い所もありますが、対岸の温泉街の景色は結構良いです。
お参りをしようと立ち寄りましたが、ヒルが沢山いて諦めました。こじんまりとした良い神社なのですが……
2024年11月21日(木)訪問。橋を渡って、急な階段を登る必要が有ります。
湯之神社(ゆのじんじゃ)鎮座地 静岡市葵区梅ケ島5267御祭神 湯之宮三社権現訪問日 2024/11/13開湯1.700年の歴史がある梅ケ島温泉の湯滝の近くに鎮座される神社。創建は、1645年後陽成天皇の第八皇子で徳川家康の嫡子にもなった「良純親王」が、3匹の蛇に導かれる夢のお告げ通りに霊泉にたどり着き病が治癒したことから、守り刀の「備前長船祐定」と紺色の紙に金泥で経文を書写した「願経」、水晶で八房の「数珠」を、三蛇大権現として祀ったのが始まりとされる。
三蛇大権現を祀る神社。元々は湯之宮三社権現と呼ばれていたが明治の神仏分離令から現在の社号に改称。皇族の良純入道親王が治療のため霊泉を探していたところ、三匹の赤い小蛇に導かれ辿り着いた温泉に浸かると体調が良くなり難病が快癒したそうです。親王は御仏のお祓いと信じ、刀の備前長船と写経、水晶の数珠を奉納して祀ったのが始まりとされる。親王は酒癖が悪く酒乱だったらしい。病人なのに酒を携行しており導いた小蛇にも盃に注いで酒を与えたそうです。境内は広くない。鳥居と社が建つだけで園地のような雰囲気です。無料駐車場、トイレ有り。道路沿いにある神社入口の赤い橋を通り過ぎて少し坂を登り進んだ所にあります。
梅ヶ島の温泉を祀る神社のようです。後ろには岩風呂と温泉滝があります。
おゆのふるさと、梅ヶ島温泉♨️『湯之神社』⛩昔は入浴が出来たのか?今は、厳重に閉鎖されています。
梅ケ島温泉に祀られる神社。目立たない場所ですが、温泉入浴前に拝んでおいて損はないと思います。
温泉街から橋を渡って、おゆのふるさと公園の中にあります。階段を登った上に、小さなお社がありました。
| 名前 |
湯之神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4406236 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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「お湯のふるさと」という源泉の湧出する崖の上にあります。こちらに来た時には必ずご挨拶して帰ります。地域の旅館方が大切にお守りしている神社です。紅葉に時期はまた格別です。