天皇も見た蹴鞠の庭、歴史を感じる。
蹴鞠の庭の特徴
御学問所御殿のすぐ隣に位置する歴史的な庭園です。
京都御所で行われた蹴鞠の歴史を肌で感じられます。
天皇がご覧になった蹴鞠の現場を訪れる特別な体験ができます。
玉砂利が敷き詰められたシンプルな庭。貴族の蹴鞠を横から天皇が眺めていたらしい。見学コースの途中にあるので必ず寄ることになります。
蹴鞠とは、革製の鞠を地面に落とすきゅうぎことなく、蹴り続ける伝統的な球戯です。その歴史は古く、古代以来、主として公家社会で伝えられ、武士や庶民などにも広がりました。蹴鞠は、勝敗を争うものではなく、いかに蹴りやすい鞠を相手に渡すかという精神のもと行われるものです。この場所で行われた蹴鞠の催しを御学問所から天皇が御覧になったという記録があります。京部の御所 離宮のウェブサイトはこちらPlayground for KemariThis is the place where Kemari was played.Kemari is an ancient Japanese football game originally from China, which was enthusiastically played by courtiers.Kemari is a non-competitive ball game.Players stand in a circle and kick a ball to pass it on to fellow players trying to keep the ball off the ground.The objective is to keep the ball going as long as possible. Emperors enjoyed watching the game.
御学問所御殿のすぐ隣りにあり御殿から天皇がご覧になられたそうです。
京都御所での蹴鞠。
こちらで行われた蹴鞠の様子を、天皇が北側にあたる御学問所から眺められたことがあると現地の解説に書かれていました。
案内人の話では蹴鞠にはイロイロ決まりがあり、右足使用で膝を曲げない等。相手は身分を問わなかったらしい。(実は、ほんの半世紀ほど前には蹴鞠の技術は廃れ、香川県のコンピラさんに細々と継承されていて、なんとなく復活に役立ちましたとコンピラさんが言っていました。イイ話しでしょう。)
ここで蹴鞠が行われていたそうです。
この場所で「蹴鞠」の行事が行われているんですね。
| 名前 |
蹴鞠の庭 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-211-1215 |
| HP |
https://sankan.kunaicho.go.jp/multilingual/kyoto/place13.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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蹴鞠の庭御常御殿東御縁座敷の杉戸絵にあるように宮廷ではここで蹴鞠を見て楽しんだことでしょうね☺️秋の特別公開時、蹴鞠保存会の方々のを実際に見ていると、この庭で蹴鞠していたら、たまに屋根に乗って落ちて来ない時気まずかっただろうなと沁み沁み思いました(;・∀・)