三つ巴紋から感じる神秘。
匏宮大神宮石碑の特徴
左手に掲げられた三つ巴の紋章が印象的です。
かつて刻まれていた六芒星の歴史が興味深いです。
石碑周辺の風景が神聖で心が落ち着きます。
左手にある「三つ巴」の紋章は、「植物」「動物」「人間」の遺伝子を表現していると思います。右手の石柱を見て大感動しました。見てください!「匏宮大神宮」と書かれていますねー!最初に「匏(ひさご)」、つまり「瓢箪(ひょうたん)」に似た「繭(まゆ)」のような姿の生物として地球に誕生した「イザナギ」と「イザナミ」のことが書かれているのです。以前は、この石柱はありませんでした。おそらく新しく建てれたのだと思います。「そろそろ真実の古代史を人間に教えてもいい頃だろう」と、神々が判断したのかもしれないですね。
眞名井神社の石碑の三つ巴紋の所には、昔、六芒星があったという話があります。2008年11月4日に行った時、三つ巴紋は少し浮き上がっていて、その下に六芒星が隠されているような感じがしました。眞名井神社は、籠神社奥宮とも言われています。籠神社には、六芒星の描かれた絵馬がありました。絵馬の左に元伊勢籠神社、右に六芒星が描かれています。しかも、それは宮司がデザインしたと巫女さんから聞きましたので、眞名井神社の石碑に六芒星があっても、おかしくないでしょう。しかし、その絵馬のデザインも変わったようです。籠神社のお守りにも六芒星が描かれています。
この石碑には、かつて六芒星が刻まれていたそうですが、今は三つ巴紋になっています。
| 名前 |
匏宮大神宮石碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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