波動水で清らかに、墨坂神社へ。
墨坂神社の特徴
墨坂神社では波動水を蛇口から簡単にいただけます。
御神水として人気の波動水が体験できる神社です。
新鮮な波動水を無料で楽しめる貴重なスポットです。
「墨坂神社(すみさかじんじゃ)」5月30日に日本最古の健康の神墨坂神社に行きました。幹線道路から宇多川沿いの細い道を120m行くと境内への坂道の先に無料駐車場があります。駐車場すぐに社殿がありますが、手水舎のある正面の鳥居まで歩いて行ってから社殿へ。奈良県宇陀市にある墨坂神社は、『日本書紀』にも記される崇神天皇の創建と伝わる「日本最古の健康の神」です。疫病鎮圧のために始められた由緒を持ち、現在も健康祈願や心身の平穏を願う多くの人々が参拝に訪れています。・起源と由緒創建の由来『記・紀』では、第10代・崇神天皇が即位して9年、国中に疫病が蔓延し多くの人々が死に苦しんでいる事を、大いに歎き悲しんだとあります。同9年3月15日のある夜に、天皇の夢枕に神人が現れ、「赤盾八枚・赤矛八竿(さお)を以て、墨坂神を祠れ。亦黒盾八枚・黒矛八竿を以て、大坂神(おおさかのかみ)を祠れ。」とお告げがありました。これに従って墨坂神と大坂神に盾と矛を奉献(貢物)し、大和の東の峠(現在の宇陀市)に墨坂神を祀ったところ、疫病が静まり平穏が訪れたと伝えられ、その後、天皇は近畿とその周辺までその勢力範囲を広げ国を治めることとなったので大和朝廷を確立した最初の天皇と考えられ、御肇国天皇(ハツクニシラススメラミコト)と褒め称えられることもなったのです。※大坂の神は大坂山口神社(香芝市逢坂)の御祭神(大山祇命・須佐之男命・天児屋根命)ですが、いづれも古代大和への東西の重要な入り口として疫病の侵入などを防ぐ神々です。・古社としての記録古代から朝廷の篤い崇敬を集め『日本書紀』の、神武天皇即位4年春の詔に「乃立霊畤於鳥見山中、其地号曰上小野榛原・下小野榛原 用祭皇祖天神焉」の記載があり、神武天皇みずから鳥見山中に霊畤(マツリノニワ)を築かれ、皇祖天神を祭祀し、「この地を上小野榛原(カミツオノハリハラ)、下小野榛原(シモツオノハリハラ)という」とあります。その上小野榛原が当地墨坂の地であり、現在は宇陀市榛原西峠地区内にあります。同紀の神武天皇即位前紀の条には天皇軍東征のみぎり、大和菟田の高倉山から国見をすると、賊軍が天皇軍を防ごうと墨坂に”いこり炭”(山焼きの意味)をもって防戦したため、菟田野川の水をもっていこり炭を消火し、敵の不意を打って勝利した。墨坂の名はこの故事にちなむとその名の由来が記され、天武天皇白鳳元年(673年)には大來皇女を使者として金幣帛一対を奉幣されたとも伝わっています。・現在地への遷座元々は伊勢本街道の西峠付近(天ノ森)に鎮座していましたが、室町時代の文安6年(1449年)9月28日に上榛原天の森より下榛原天野(現在の宇陀市榛原萩原天野)、現在地である宇陀川沿いの高台へと遷座されました。・主祭神 六神を総称して墨坂大神(スミサカノオオカミ・病気平癒 健康の神)神武天皇御東征のみぎり墨坂の地ですでに祭祀されておりました神々、天御中主神(アメノミナカヌシノカミ) 天地宇宙創造の神高皇産霊神(タカムスビノカミ) 男女産霊の神、生成力を持たれる神神皇産霊神(カンムスビノカミ) 生成力を我々人間の形とした御祖神(みおや)伊邪那岐神(イザナギノカミ) 国生みと神生みの男神伊邪那美神(イザナミノカミ)天津神の命により創造活動の殆どを司り、冥界を司る女神大物主神(オオモノヌシノカミ)五穀豊穣厄除け国の守護神である・本殿1864年に造営されたもので、南都・春日大社の旧本殿を拝領し移築された檜皮葺の春日造りです。朱色の美しい佇まいが特徴です。・龍王宮 御神水(波動水)社祭神・罔象女神(ミヅハノメノカミ) [水の神]より湧き出でる水は、水の神様の御神徳を頂いた墨坂神社の御神水「波動水」です。各家庭の御神前、または御先祖様にお供えください。通常の生活においてこの御神水はあなたの肉体を始め神霊を清めて頂く霊験高い御水であります。墨坂大神様の御神徳である健康へと導いてくれる神水でもあります。平成20年に「名水・やまとの水」にも認定された名水が湧き出ており、心身を清め健康へと導く神水として親しまれています。※御神水の所に蛇口が2つあり、持って行った水筒に御神水を頂きました。コップや杓子も置いてありました。・お渡り神事毎年11月3日の例祭では、かつての社地お旅所から現在の社殿に向けて、衣冠束帯姿や武者姿の人々が列をなす「お渡り」の伝統行事が執り行われます。
御神水をいただきに行きました。持参の水筒に入れて汲んでも良いとのこと。社務所で空の容器もありました。御朱印は後日郵送されるシステムです。
鳥居や、境内の拝殿等の建物の柱や梁の鮮やかな朱色が遠くからでも印象的に映える神社です。榛原駅から徒歩10分程度のところにあるためアクセスは良いものの、神社の南側は山、周辺は特に密集した住宅街ではないため、祭事の無い限り休日でも閑散としており、終始静謐な雰囲気で満たされているように感じます。高い建物も無く、山から吹き降りる風が心地よく感じられると思います。境内自体はそれ程広くなく、周遊するだけであれば30分と要しません。ところどころ階段が設けられているものの、スロープが設置されている箇所もあるため、部分的ではありますが車椅子等の障碍を持つ方でも気軽に参拝できると思います。境内の奥には、ご神水『波動水』が古くからこんこんと湧き出ており、奈良県の『やまとの水』にも認定された名水です。湧き出る水、山間の木々を抜ける風など、人の営みの近くにある神社ながら爽やかな自然の恵みを感じ取れる神社の一つだと思います。This shrine is easily recognizable even from a distance thanks to the vivid vermilion color of its torii gates and the pillars and beams of the worship hall within the precincts. It’s located about a 10-minute walk from Haibara Station, making it relatively accessible. However, the southern side of the shrine borders the mountains, and the surrounding area is not densely residential. As a result, unless a festival or special event is taking place, the shrine tends to be quiet even on weekends, creating a calm and solemn atmosphere throughout. With no tall buildings nearby, the breeze descending from the mountains often feels particularly refreshing.The shrine precincts themselves are not very large; walking around the entire area takes less than 30 minutes. While there are stairs in several places, ramps are also installed in certain sections. Although not everywhere, this partial accessibility means that visitors using wheelchairs or with mobility impairments may still be able to visit the shrine with relative ease.Toward the back of the precincts, sacred spring water known as "Hado-sui" has been continuously flowing from the earth since ancient times. This spring has also been recognized as one of Nara Prefecture’s notable waters under the designation "Yamato no Mizu". The flowing spring water and the wind passing through the mountain trees allow visitors to experience a sense of refreshing natural blessings, even though the shrine is located close to everyday human activity.
2026.01 初参拝榛原駅からローソンの方向へ歩いていき川沿いを進んで徒歩12分ほど。朱色の鳥居が鮮やか中央の本殿、拝殿も荘厳さを感じながら、左右の山の神、水の神から力強い気を感じながら参拝できた。両部鳥居の左手に鎮座されている祓戸の神様でけがれを落としてから参拝。
氣の合う神社でした💓🐉ずっと守って行きたいやまとの水✨美味しかったです💓
墨坂神社日本最古の健康の神墨坂神社の創建は、第10代崇神天皇の時代にさかのぼります。『古事記』や『日本書紀』によれば、崇神天皇の御代に国内で疫病が蔓延し、多くの人々が苦しんでいました。天皇はこれを憂い、夢に現れた神のお告げに従い、「赤い盾8枚、赤い矛8本」をもって墨坂の神を祀ったところ、疫病が鎮まったと伝えられています。このことから、墨坂神社は「日本最古の健康の神」として崇敬を集めてきました。神武天皇との関わりについては、神社の由緒書や伝承に「神武天皇の東征の際に合戦地となった墨坂の地に祭祀されていた神々」という記述が見られます。現在の地に遷座する以前の旧社地が、神武天皇ゆかりの地とされていたようです。鳥見山霊畤「鳥見山霊畤(とみのれいいち)」とは、神武天皇が即位後に祭祀を行ったとされる場所です。『日本書紀』には、神武天皇が鳥見山中に霊畤(まつりのにわ)を設けて、皇祖天神を祀ったと記されています。この鳥見山は、複数の候補地がありますが、その一つが現在の墨坂神社の近く、もしくは旧社地一帯であったという説があります。この地域が「上小野榛原(かみつおののハリハラ)」、「下小野榛原(しもつおののハリハラ)」と呼ばれたという記述もあり、墨坂の地と鳥見山霊畤との関連性がうかがえます。※鳥見山霊畤は近鉄桜井駅南口より徒歩30分の等彌神社境内より登って行くことができます。波動水墨坂神社の境内には、古くから湧き出るご神水があります。これは「波動水」と呼ばれ、参拝者は自由に汲んで持ち帰ることができます。この水は、2008年(平成20年)に奈良県の「やまとの水」に認定された名水でもあります。霊験あらたかな水として、多くの人々に親しまれています。墨坂神社の歴史は、崇神天皇による疫病鎮静の故事が最も有名ですが、それ以前の神武天皇の時代からこの地で神々が祀られていたことがうかがえます。歴史的な伝承と、現代でも親しまれているご神水は、墨坂神社の大きな魅力となっています。※近鉄榛原駅下車徒歩10分程度で墨坂神社に行く事ができます。
御祭神は墨坂大神です。歴史深い神社です。赤・朱色の建物が印象的でした。水の神様も祀られていました。6月30日バイクで訪問しましたが、坂道を登り境内の端へ駐車させて頂きました。(停めて大丈夫との事でした)午前訪問時、恐らく茅の輪を作成されるなど作業されていましたが参拝出来ました。社務所にて書き置きの御朱印(500円)を頂きました。宮司様は午後からみえるとの事で訪問時は不在でしたが、係の方に対応頂き、ありがとうございました。本堂には郵送の封筒も設置されていました。
こちらの神社はこじんまりとした神社でしたが素敵な神社で、参拝客も少なかったのでゆったり参拝出来ました。お水が汲めて、そのお水は賞をとっていてとても滑らかで美味しいお水でした。是非行かれたら、飲んでみて下さい。お勧めです。😄
道に墨坂神社の看板が上がっていたので立ち寄ってみました。「やまとの水」と呼ばれる御神水がありましたので、飲みかけのペットボトルを空けていただいて帰りました。参詣に来ておられた他の人たちは1.8リットルの大きなペットボトルを持って来ておられたので、何度か参詣されているのだと思います。次に参詣するときには大きなペットボトルを持って参詣させていただきます。
| 名前 |
墨坂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0745-82-0114 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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土砂降りの雨の中で訪れましたが、雨に濡れた木々や境内がとても美しく、清々しい気持ちになれる神社でした。龍王宮では御神水「波動水」をいただくことができ、とてもまろやかで美味しいお水でした。参拝中に雨が止み、山々に靄がかかる幻想的な景色も印象的でした。静かで落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりお参りできる素敵な神社です。2022.6.22