勝鬨橋で感じる昭和の風情。
勝鬨橋の特徴
勝鬨橋は昭和15年に竣工された重要文化財です。
隅田川を望む絶景スポットで、東京タワーとスカイツリーが見えます。
昔の名残に触れられる貴重な可動橋として、訪れる価値があります。
勝どき駅A4出口から徒歩7分程度。中央区の隅田川に架かる歴史的な国指定重要文化財の跳開橋です。昭和15年に最新技術で建造され、かつては中央部が跳ね上がって大型船舶を通した可動橋として活躍しましたが、1970年以降は開かずの橋となっています。
老朽化で現在修復中で全貌は見れませんでしたが、とても価値のある橋です。跳ね上がるのを見たかったな。信号や管理室?のようなものがある珍しい橋です。
昼と夜で雰囲気が変わるのが印象的な橋。川と街並みのバランスがきれいで、ふらっと散歩したくなる場所です。夕方から夜にかけてはライトアップされ、写真も撮りやすく静かに楽しめます。観光地感が強すぎないのも個人的には好き。近くに公衆トイレがあるので、長めの散歩や一人で出かけるときでも安心できました。東京らしさを落ち着いて感じたい人におすすめです。
現在は改修工事中ではありますが、それでも橋の上に立ったときの開放感は十分に感じられる場所です。隅田川を大きく跨ぐ構造で、周囲に高い建物が少ないこともあり、視界が抜けていて気持ちよく歩くことができます。勝鬨橋は、かつて可動橋として使われていた歴史を持ち、歌詞や文学作品にも登場することがある、東京を代表する橋のひとつ。単なる交通インフラではなく、東京の街の記憶や文化を象徴する存在だと感じました。工事中のため制限はありますが、それでも散歩や写真撮影をしながら、東京らしい景色と歴史を同時に味わえる貴重なスポットです。完成後の姿を想像しながら歩くのも、また一つの楽しみ方だと思います。
日本で現存する数少ない可動橋のひとつ(現在は可動しない)。国の重要文化財。毎週木曜日に橋脚内見学ツアーがある。
こち亀で有名なかつては開閉式だった橋です!私が訪れた時は工事中でした。隅田川の流れを感じながら徒歩で橋を渡るのが気持ちいいです!
晴海通りのかちどき橋です。かなり古いので、何度かメンテナンスしているようです。冬の東京は真っ青な空が良いですね。勝どき、晴海は億ションのタワーマンションだらけですが、いずれ来ると言われている地震や津波が心配です。
🌸隅田川橋巡り:風格ある河口部の重鎮🌸銀座の賑わいから都バスに乗車。晴海通りを東に進むとものの5分で勝鬨橋を通過する。昼夜を問わず車が駆け抜ける現代社会。しかしながら一昔前にはこの橋の上を都電が走り、ときに橋が跳ね上がった時には大きな船が川を行き来していたと言う。橋の名前は明治時代、日露戦争の勝利に因んだ勝鬨の渡しに由来していると言う。橋が完成したのは昭和15年であり、全長246m、現在、国の重要文化財に指定されている。
昭和の初期には、隅田川を航行する船舶が多く、勝鬨橋は陸運よりも水運を優先させる可動橋として設計され、その名残りが色々なところに見られます。私は東京都ウオーキング協会(TWA)の会員です。TWAの例会で街歩きをしています。その際にいいなあと思った場所をスマホで撮影していましたが、グーグルマップにも投稿しようと思い立ちました。懐かしい場所を久しぶりに訪れてみると変わっていた!、ということに新鮮な感動があったりします。この思いを皆さんと共有できたらと願っています。
| 名前 |
勝鬨橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3542-3726 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.chuo.lg.jp/a0052/bunkakankou/rekishi/kunibunkazai/030721.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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勝鬨橋は隅田川に架かる開閉する橋です。今は動かないみたいですが、アニメこち亀をよく見ていたので東京観光の際に立ち寄ろうと思ってました。隅田川の景色も美しく子どもの頃にアニメで見ていた場所に立っていると思うと、少し感慨深い気持ちになりました。