明治のワサビ農家で紫草育成!
三鷹市大沢の里 古民家の特徴
絶滅危惧種紫草の育成に取り組む、文化的な場所です。
江戸時代から続く箕輪家の母屋がある歴史ある古民家です。
武蔵野の里山に位置し、自然との共生が感じられるスポットです。
係りの方にご説明いただき勉強になりました。古民家は珍しく移築されていない事、希少なワサビを育てている事。室内は畳がいい匂いがしました。しっかり管理されていると感じました。
明治期のワサビ農家の屋敷🏠️昔は国分寺崖線からの湧き水でわさびの栽培がさかんだったそうです。今は水が枯れて栽培は行われてませんが…靴を脱いで中にはいることができます。座布団に座ってゆっくりもできますので見学だけではなく休憩するのにもとてもよいです。座敷奥に鳥獣戯画の図柄を竹に絵の穴を空けて作ったランプがかわいかったです。古民家なのにトイレが最新式て綺麗です(笑)料金は大沢の里水車経営農家・新車とセットで、どちらで支払いをしても両方が見られます。
古民家移設して展示している場所が多いがここは100年以上前からある場所。天井では蚕、庭では山葵を栽培していたらしく、裕福な農家さんとのこと。四つ間取り今も庭では日本固有種の山葵の栽培が続いている。
水車小屋との共通チケット200円で行きました。簡単なガイドもしてくれます。ひな祭りの時でしたので、お雛様も飾ってありました。きれいなトイレがあります。畳にホットカーペットをしいてくれていますので、座っても暖かいです。展示も面白いのでおすすめです。この後国立天文台に歩いていくのもおすすめです。
2025.5【入館料】200 円(大沢の里水車経営農家との共通券、中学生以下は無料)現金のみで、大きなお金には対応できないので小銭の用意が必要です。江戸時代に、伊勢から江戸へ仕官のために訪れた小林政右衛門が、縁あって大沢家に婿入り。この場所に来た政右衛門は、きれいな湧水を利用してワサビを栽培することを思いつき、郷里である伊勢の五十鈴川で育った苗を取り寄せて、ここをワサビ田にしたことからワサビ作りが始まったそうです。当時の江戸では刺身にワサビを使うことが流行っていて、ここのワサビは味も良いということで評判になったそうです。最盛期には周囲一帯をワサビ畑となったそうですが、近代化とともに市街地化された影響で湧水の量が減ってしまい、商売としては終了。今はボランティアなどの有志でワサビ栽培をされています。【概要】江戸時代から同地でワサビ田を経営してきた「箕輪家」の母屋として、明治35(1902)年に建てられ、昭和55(1980)年頃までの約80年間利用されていました。平成19年に故・箕輪一二三さんから三鷹市に寄贈され、平成21年に市の有形文化財に指定されました。市は平成28年から母屋の復元整備と周辺環境の整備工事を開始し、平成30年度に全ての工事が完了しました。整備工事に当たっては、建物をいったん解体し、可能な限り元の部材を活用して、昭和22年~55年ごろの状態に復元しました。建物の東側にはかつてのワサビ田が現存し、初夏にはホタルが現れます。また、対岸には、日本でも有数の水車「大沢の里水車経営農家」(日本機械学会機械遺産・東京都指定有形民俗文化財)が今でも残されるなど、豊かな自然に囲まれた風景が広がります。【駐車場】無料。5台うち1台身障者用。
調布から散歩がてら訪問しました。わざわざ行くには物足りませんが、東京の里山をちょっと感じられます。ここからすぐの武蔵野の森公園などとセットで散策するのが良いと思います。
絶滅危惧種「紫草」の育成三鷹市役所生涯学習科の皆様と協力して、大沢の里古民家にて、絶滅危惧種「紫草」の育成に取り組んでおります。最初にお話をいただいたときは、まず率直に、お断りしました。紫草は、そんなに簡単に育てられるものじゃない😔と。しかし、生涯学習科の皆さんの熱心さ♥️と、本気で絶滅危惧種に向き合いたい😲という心意気を感じ、サポートさせていただく運びとなりました。そこから4年間。2022年には古民家で採集した自前の紫根(紫草の根)で、紫根染めを実現!!本年度はなんと!60本以上の紫根の収穫に成功🏆️!ぜひ、ほかの自治体の皆様にも、「みたか紫草復活プロジェクト」と、「三鷹市役所生涯学習科」の関係性を、1つのモデルケースとして参考にしていただきたいと思います。
8月5日の夕方に、開催中の企画展「大沢の里竹灯り」に行きました。幻想的な雰囲気でとても良かったですよ。外に出る場合は蚊にご用心‼️
武蔵野の里山です。東京なのにどこか懐かしい風景が広がります。ハケ(国分寺崖線)を背景に湧水を利用した田や畑があり、野川沿いの遊歩道からハケに向けて木道が整備されています。歩いてみるとどこかに旅している気持ちになりした。ここから、ハケを歩き上ることができ、途中には古代人(縄文とか弥生時代)の横穴(お墓)が展示されています。昔この地に武蔵野を見ながら生活していた古代人と同じ風景を今自分が見ているのだなぁ、、とロマンを感じることができました。
| 名前 |
三鷹市大沢の里 古民家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0422-45-1151 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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野川の相曽浦橋東詰めの三鷹市大沢2丁目に復元された古民家。三鷹市によると、「かつて農村であった三鷹の原風景を今もなお留めています。ここに残る大沢の里古民家は、明治35年に建てられた四つ間どりの典型的な農家で、平成30年に復元・整備工事を完了し、昔ながらの民具の展示や、体験学習事業を行う施設として一般公開しています。」