江戸城唯一の三重櫓、壮麗な姿。
富士見櫓の特徴
江戸城本丸の東南隅に位置する、唯一の三重櫓です。
1659年に再建された貴重な江戸時代の遺構です。
白い壁と黒い瓦が美しい、立派な櫓の姿が魅力的です。
旧江戸城、現皇居の敷地内にあって最も古くから残っている江戸城の櫓。明暦の大火(1658年)により天守閣や本丸二の丸に至るまで火事で全焼する中、唯一大火後の修繕のみで現在まで残っている。櫓ではあるが、彦根城天守閣よりも規模が大きい。
皇居の方からはきれいな姿が見られます。一方東御苑からは近くまで行けますが中は見ることが出来ませんし、地味~な姿です😅
江戸城本丸南端の三重櫓で、慶長11年(1606年)の創建とされる。櫓台石垣は加藤清正の普請とされ、城内に現存する石垣の中で最古の部類に入る。明暦3年(1657年)の大火で天守閣などと共に焼失するが、万治2年(1659年)に再建され、再建を断念した天守閣に代わり江戸城の象徴となった。初層は外妻側に唐破風で石落出窓、外平側に切妻破風となっている。櫓からは富士山の他、秩父連山や筑波山を望むことができたとされ、どの方向から見ても同じように見えるため「八方正面の櫓」と呼ばれる。
江戸城本丸から三の丸には、多くの櫓で守られており、本丸で14基、二の丸で9基、三の丸で5基、総数28基を数える。 現存の櫓は、富士見・桜田(巽)二重櫓と西の丸の伏見櫓だけです。
江戸城の天守閣が火事で焼け落ちてからは、天守の代用とされていた櫓。名前のとおり、かつてはここから富士山を望めたそうですが、今は高層ビルなども立ったので難しいと思われます。公開されている建物ではないので、外観を見る程度ですが、江戸城の遺構として価値ある場所だと思います。
2025年5月11日 参城全国にある現存三重櫓12基の一つ。内部公開してませんが、趣あっていいね。皇居イベントか何かの折りに、反対側の散策路から見上げることができるみたいです。
乾通り側からの富士見櫓!乾通り一般公開時しか見れないので、此方からは、ちょと品が有ります(笑)左手に宮内庁!右に富士見櫓!貴重な現存櫓ですからね(*'▽'*)此方の富士見櫓と伏見櫓と桜田二重櫓の3基が現存です!かつては28基有ったそうです。高さ16m、どこから見ても同じ形から、八方正面の櫓とも言うそうですょ!
富士見櫓「櫓」は、城の隅など重要箇所に造られる防御施設の役割をもった建物です。かつて江戸城には多くの櫓 がありましたが、現存する物は、富士見櫓、伏見櫓、 巽櫓の3つとなりました。富士見櫓は、明暦の大火 (1657年)で焼失しましたが、その後間もなく再建 され、天守の代用としても使われていました。将軍が 富士山や両国の花火、品川の海を眺めたといわれています。
江戸城の中で1番高かった建物。築城の名手の加藤清正の作った石垣。1657年の大火事で一度焼失、1659年に再建されたもの。当時は再建後天守閣の代わりを果たした重要な建物。昔は富士山も見えたそうな。
| 名前 |
富士見櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3213-1111 |
| HP |
https://sankan.kunaicho.go.jp/multilingual/koukyo/place03.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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江戸城にある櫓の一つですが堂々とした姿は小国のお城の天守閣にも負けていない風格がありますね。江戸時代の頃はここからの眺望が対ヘニョ買ったらしいです。将軍様もここからの眺めがお気に入りで、富士山や品川の海や両国の花火などたびたびここからの眺望を楽しんだそうです。