武田八幡宮の烽火台、絶景への道。
白山城北砦跡(北狼煙台)の特徴
烽火台への道中、崖に注意しつつ進む冒険心が楽しいです。
ピンクのリボンを頼りに登る細い尾根の見晴らしが素晴らしいです。
武田八幡宮の裏に位置する白山城北砦跡のルートが面白いです。
武田八幡宮の裏にある獣除けフェンスから登ることが出来る烽火台への道は特に示されておらずピンクのリボンを目印に上っていくと細い尾根に到達した尾根は見晴らしはよかったが崖に面しているため注意が必要で地面が濡れているときは避けたほうがよさそう進んでいくと平坦な場所があり烽火台があったと思われ西側にはかなり深い堀切がある。
標高601m、武田八幡宮より比高140m。八幡宮の隅っこに説明板があって、獣フェンス沿いに登城口があった。結び目付きのロープがありがたいm(__)m適当に進んで道を見失うもしばらく登ると階段を見つけて一安心。崖っぷちの段々曲輪があって眺めがイイ♪四つん這いで細~い尾根を登るのがけっこうアドベンチャー♪主郭的な狼煙台跡はソコソコ広い削平地。裏側の堀切はナカナカの大きさ♪(^o^ゞ下りるときが滑っておっかない(((^_^;)しかも迷う..(ToT)武田八幡宮の裏山なんだけど、崩れた崖っぷちで戦国山城が体感できてスリルある登城だったよん。
| 名前 |
白山城北砦跡(北狼煙台) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.nirasaki.lg.jp/bunka_kanko_sports/bunka/3/2676.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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「白山城北砦・白山城北烽火台」。韮崎市神山町鍋山。標高600m比高140m。武田氏の氏神、武田八幡宮の西側350mの地点に築かれた砦、烽火台跡。白山城の北西650mの位置にあり、白山城の支城にして烽火台の役割も果たしていたと云われている。登城口は武田八幡宮の裏手に防獣柵があり、そこから尾根伝いに登っていくのだが、尾根の東側が垂直のコンクリート吹付になっていて、落ちたら即死のかなり危険な法面となっているので、注意が必要。