JR中央線 穴山駅前の歴史探訪!
能見城跡の特徴
北側の斜面には土塁や堀跡が遺構として残っている場所です。
JR中央線穴山駅の目の前にある丘の上に位置しています。
朽ちかけた長靖寺の廃寺が独特の雰囲気を醸し出しています。
2024/7/7登城口からバイクで登り、途中バイクを停めて頂上部まで徒歩で登りました。主郭には計器設備と掘っ立て小屋があり、その小屋は長靖寺と看板がありました。ここまでの道中と頂上部の道は草ボウボウというわけではないので誰かしらが草刈りなど管理していると思われます。またちょうど紫陽花が満開でした。帰りに脇道(北側)があり行ってみると土塁や堀切など確認できました。この山城だけでなく周辺の山城や砦などの地形や配置と時代背景がわかってれば色々と面白さも違うのでしょうがその辺は全くわからんので評価が低い山城でしかないです。下山後この辺りの山城や砦など行ってみることにしました。
北側の斜面に遺構が残る枡形に囲う土塁♬や堀跡♪が見れた。
JR中央線 穴山駅の目の前の丘の上に城跡はあります。この一帯は七里岩と呼ばれる断崖の地、高い要害性を持っています。戦国大名武田氏の重臣 穴山氏の詰めの城として築かれ、後に武田氏の本拠となった新府城の外郭の支城として修築されました。遺構は藪化により分かりにくいです。国指定史跡の新府城が近いので一緒に訪れると良いでしょう。
遺構などは見当たらず、電波塔と朽ちかけた長靖寺という人の気配を感じない廃寺のような建物があります。
荒れ放題の城址です。
| 名前 |
能見城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
神社側からではなく、道路側から山道を登城した。普通自動車では登れない急な山道を歩いて5分で頂上。途中曲輪跡なのか分からない平らな場所や、低い土塁跡のような地形があった。頂上は思ったよりは平で、取水施設と神社の建物があり、城趾の看板と守屋一族の石碑があった。神社側には入っていないが、道路側には駐車は無い。