1669年の歴史を感じて。
祖母嶽神社(御霊宮)の特徴
目を引く大きな鳥居が印象的で、訪れる価値があります。
車でのアクセスが良く、見つけやすい立地です。
豊後大野市の豊かな自然に囲まれた神社です。
通りがかり鳥居が見えたので参拝させていただきました。拝殿前の狛犬様は今風のアニメ顔と思っていましたが、御本殿の両脇に瓦焼き?で作られた小さい狛犬が格子の中におさめられております。大変珍しい!!素晴らしいと思います。追記調べましたらこちらの瓦製の狛犬は、淡路瓦のタツミさんと言われるところが、2022年制作された物です。淡路鬼瓦の職人は「鬼師」と呼ばれ、一体一体手作りで丁寧に制作されるそうです、鬼師の作った狛犬は狛犬ではなく、唐獅子と呼ばれます、サイトも立派なものがございます。淡路鬼瓦タツミで検索してください。このご縁に感謝申しあげます。
車で走ってると大きな鳥居がすぐ見えました。 色々読んでいると歴史が古くて 彫刻が素晴らしいと思いました。 祖母山にも 未経験者なので 迷惑にならない程度で いっすん登りました。
1669年、延岡領主の有馬左衛門佑康純公が再建した神社山幸彦こと日子穂穂出見命の居住跡とも伝わる祖母山の麓に構える由緒ある神社だ祭神はその日子穂穂出見命とその配偶神である豊玉姫命を祀っている。
訪れていません近くを通っただけですそんな名前の神社だとは知りませんでした。
| 名前 |
祖母嶽神社(御霊宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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R326を豊後大野市街から宇目町の方に向かうと三叉路を過ぎた左側に神社は鎮座している。通り沿いの瑞垣に囲われた境内の参道は石灯籠、台輪鳥居、両側に並ぶ樹木群、坐する狛犬、お社となる。お社は鯱鉾が目を引く瓦葺の拝殿、渡殿、銅葺き屋根の流造の本殿の造りである。境内社も鎮座している。