歴史を感じる安房の古民家。
旧御子神家住宅の特徴
国指定の重要文化財として、江戸時代中期の建物が楽しめます。
安房地方の典型的な直家型の古民家を移築した歴史的な場所です。
コナラの木とサクラの木に囲まれた、自然豊かな散策エリアです。
けっこう端正な佇まいで風格ある直屋。「御子神家は、安房郡丸山町石堂で代々農業を営んできた旧家である。間取は、炉を切った板の間の「ざしき」と、板の間の「なんど」、八畳敷の「しもでい」、六畳敷の「でい」からなり、でいには床を設け、ざしきには仏壇を設けている。土間からの入口には戸棚を設けていることなどは、安房地方古民家の標準例として貴重である。建築年代は普請帳、墨書銘によって安永八年(一七七九)から、九年であることが知られる」(『千葉県の文化財』千葉県教育委員会)。
国の指定史跡となっており、現在の南房総市にあったものを移築したとの事です。この房総の村の広大な敷地内に残され、大切に保存されているようです。ロケーション的にもとても素晴らしい自然の多いこの場所にふさわしい建物だと思います。
房総のむらのはずれにあります。時間があればどうぞ2022.4 訪問。
江戸時代中期の安房地方の民家で、安房郡丸山町(南房総市)にあったものです。建築年代は柱の墨書きから1779年に建てられたことがわかっています。建物は国の重要文化財に指定されています。
日本の原風景、いいですね。
妻が歴史の里音楽会を観賞している間、愛犬と散策しました。昔の家は広くていいなと思いました。
建物訪問好きで訪れました🎵
【国指定重要文化財】(きゅうみこがみけじゅうたく)…安房地方(千葉県南部)の典型的な直家型(すこやがた)の古民家です。
コナラの木とサクラの木がキレイ。
| 名前 |
旧御子神家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:00 |
| HP |
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/n111-019.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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令和7年4月現在工事中です工期は令和7年10月31日までとなっていました。