秘境西沢渓谷で美景発見!
田部重治文学碑の特徴
田部重治文学碑の周辺は、笛吹川上流の美しい自然が広がっています。
記念碑の近くには、休憩ポイントとしてベンチが整備されています。
100年以上前の出来事が、訪れる人々に深い感慨を与えています。
富士川水系の笛吹川の源流部は、広瀬ダムで造られた広瀬湖の上流の二俣吊橋のところから東沢渓谷と西沢渓谷に分岐しますが、東沢渓谷は一般登山道がなく沢登りで一般登山者は基本的に立ち入り禁止ですが、西沢渓谷は登山道を周回すると、渓谷、滝と紅葉・新緑などが美しいです。田部重治文学碑は、歩きやすい遊歩道で西沢山荘に至るとその左隣りの渓谷沿いの本格的な登山道に降りるところにある、自動車型の石碑です。田部重治さんは日本独自の文化である沢登りを誕生させたともいえる笛吹川の源流部東沢の登山・沢登りの紀行記です。また、この地点に甲武信ヶ岳への登る近丸新道の登山口もあります。
2025.05.05 訪問廃業した西沢山荘の左側にある、車の形をした文学碑です。右側には、公衆トイレ(協力金箱有り)が有りました。ここから林道を外れ、本格的に西沢渓谷の渓谷歩きが始まりました。
建物は現在使われていないようです。
西沢渓谷の入り口から歩くこと約30分、西沢山荘(閉業)の前の開けたところに到着。そこに田部重治文学碑があった。田部重治と西沢渓谷とはどんなつながりがあるのか。そもそも田部重治なる人物を知らない。離れてみると自動車の形をした碑がある。そこに田部重治の経歴と随筆の一文が刻まれていた。その文は「笛吹川を遡る」の一節。かつてこの地を訪れたときのことを書いたもの。この文学碑から先はいよいよ渓谷沿いの散策になる。西沢渓谷を後に、自宅に帰り家の本棚を眺めていたら、岩波文庫の「山と渓谷」の一冊に目がとまった。著者が田部重治であった。まだほとんど読んでない本であった。その中に「笛吹川を遡る」がある。さっそく読んだ。
新宿発夜行列車で東沢 ( 笛吹川上流の沢 ) にメンバー3人でアタック (100年以上前の出来事 )東沢の峭壁に阻まれ、石塔尾根づたいに!再度東沢に降りた処が「ホラ貝」と呼称される場所だったようだ。前夜発夜行1泊登山かな?自分も新宿発夜行日帰り登山を何度か経験 (若かりし高校生の頃、50年程前 ) 塩山駅近辺では金峰山、瑞牆山、甲斐駒ヶ岳登山家 田部重治 (たなべ じゅうじ) は苦い経験があるようです!山で道に迷ったら沢に降りてはいけない。出来れば尾根道に上がる事。 鉄則を破って❗……辛うじて九死に一生を得た、危ない危ない2020/08/23
ベンチ等あり休憩ポイント。
| 名前 |
田部重治文学碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.ktr.mlit.go.jp/road/chiiki/road_chiiki00000328.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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