江戸川台の野馬土手散策を!
江戸川台東一丁目野馬土手の特徴
下総小金牧の中に広がる江戸川台東一丁目野馬土手です。
東深井の野馬土手から歩いて訪れることができます。
柏市内にも見られる野間土手が楽しめます。
この江戸川台東一丁目野馬土手は、下総小金牧の中の上野牧跡の野馬土手です。江戸幕府は軍馬の確保を主な目的に、広大な下総の台地に牧をいくつも造営していました。この土手は流山市と柏市の境にある野馬土手で、流山市側の牧から柏市側に野馬(半野生の馬)が入り込まないよう、柵として造営された野馬除土手跡です。江戸川台8号公園の道を挟んだ向にある児童センターの脇から、一旦途切れた後、江戸川台4号緑地の東側に沿って伸び、柏市西原1丁目24番付近まで断続的に連なっています。現存する小金牧の野馬土手としては、かなり長い部類のものです。※2026年再レビュー。
柏市内にもよくある野間土手ですが、流山市にも結構ありますね。ここの野間土手は、わりかしキレイに整地されていて、元気な松の木を見ていると想像を掻き立てられます。
| 名前 |
江戸川台東一丁目野馬土手 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東深井の野馬土手から歩いて訪れました。場所は江戸川台浄水場の近くで分かり易いです。200mくらいの野馬土手と立派な松があり往時の姿が想像出来ます。江戸時代に地元農民の手作業で造られた土手が令和となった現代にまだ残っているという事は当時の土木技術のレベルが高かったのだと思いました。案内板によるとこちらの野馬土手は上野牧(かみのまき)北東区域にあたり、流山市側から柏市側の低湿地に野馬が侵入しないように設置されたらしいとの事です。