海水とレトロの温泉旅。
汐湯の特徴
明治29年創業の歴史を持つ、中津川の海水を使った銭湯です。
レトロな建物と雰囲気が印象的な、昔ながらの銭湯でリラックスできます。
中津城近くで観光の合間に、美しい海水のお湯で至福のひとときを楽しめます。
昭和の銭湯です洗面器とイス以外のアメニティは自分で準備が必要です😊
昔ながらの銭湯で、番台があって男湯と女湯と別れて入ります😊塩湯があって子どもも入れる小さな湯舟と深くて大きめな湯舟は普通のお湯でしたボットン便所を体験出来ますよ✨️
海水の湯が、これほどまでに温熱効果があるとは驚きました。石鹸 シャンプー バスタオル 垢こすり ヒゲソリ を持参して行きましょう。まさかの汲み取り便所なので気をつけてください。
中津城近くのレアな銭湯!子供の頃、40年くらい前に何度か浸かり、お湯がしょっぱかった思い出があります…身が引き締まりポカポカ温まるお湯でした。当時でも古めかしい建物だと思ってましたが、あまり変わりはない様子で安心しました♪高知にも海岸側のとある温泉は塩分濃度高くてしょっぱかったけど、私の体にはとても良く合っていたので、塩湯は好きですね。
中津城の横にある、海水を沸かしたお湯を使った珍しい銭湯。創業は明治29年と古く、設備的にも古くなってますが、レトロな雰囲気がいい味出しています。入浴料は400円。石鹸シャンプーはなし。ドライヤーは男湯のみ(有料20円)。女湯はドライヤーの代わりに、ドライヤーチェアーなるものがありますが使い勝手は良く無さそうです。海水を沸かし入れた汐湯と普通の浴槽があります。洗い場はカランのみでシャワーは有りません。温泉ではありませんが、効能的には塩化物泉同様の保湿性・保温性は期待できます。建物も設備も古いので快適性には欠いていますが、銭湯マニアなら一度は訪れたいスポットです。駐車場は向かいに10台ほど停められるスペース有ります。
2024.02.21お城の裏側に位置するお風呂屋さん。隣に割烹汐湯というお店があるので、元は旅館だったのだろうか⁉番台で湯銭を支払い、板間の脱衣所に入ると丸カゴと木製の脱衣箱が迎えてくれる。半世紀前にタイムスリップしたような空間だ。浴室は深と浅がついた主浴槽と右奥に別の浴槽がある。主浴槽は高温で44℃弱ほどありそう。もう一つの浴槽は薄く半透明色になっている。温泉⁉と思いつつ蛇口を見ると塩湯とある。水を出し舐めると塩水だ。水で薄めた物が浴槽にはられているようだ。後でお伺いすると塩湯は中津川の満潮時に海水を取り込んでいるとのことだ。塩水だけに配管などのサビ防止が大変だろう。また川べりに高床式の板間が設けられていて休憩をとることができる。場所は脱衣所内からトイレの横を通って行けるので、男性専用だな。
明治29年に創業。少し緊張感ある塩の温湯とさら湯。温泉ではないですがポカポカが消えません。今は400円、14時から、シャンプー石鹸設置なしです。古タイルや水色の窓枠。古いイスやベビー台。家具や看板、20円のおかま型ドライヤー。広告の文字も旧字もみられてキョロキョロしてしまいます。番台の何代目かの女主さん?は、朴訥に返答くださいます。が、それ以上を求めてはいけません。建物の時代と共に溶け込んでいるような風情も一緒におもはゆく、楽しみましょう。かつ、脱衣場はあまりにも開放的。中津城の後ろ手にありますから、城の見学後に、黒田官兵衛さん同様の媚びない湯処へ、いざ。お願いすると、奥には夕涼み場も案内してくれます。ドリンク販売あり。ヤクルトもありますが、梅ジュースをいただきました。
前から気になっていた大分県は中津市の「汐湯」さんで入浴させて頂きました。温泉では無いけれど窓の外から潮の香りが…古き良き日本の銭湯と言った感じでした。ちなみに脱衣所から上に階段があり、登ってみると広い踊り場がありまして。ココで自然の風を受けながら着替えられます。お店の方からのよくよく聞くと昔宿泊施設(割烹旅館)としてされていたとか。納得。
その名の通り中津川から汲み上げたお水を使った海水のお湯に入れる銭湯テラスもあります。昭和レトロを感じる建物で料亭も兼ねており、昔披露宴の大広間で何度かお食事をいただいた事があります。
| 名前 |
汐湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0979-22-0128 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 14:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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中津城跡にある銭湯海水を沸かした珍しい銭湯で、元々は海水湯という屋号で営業していたそう。隣にある明治時代創業の兼業する割烹も現役です。