昼間も幻想的な照明、藤浪之屋。
藤浪之屋の特徴
節分や万灯篭の行事がある神秘的な空間です。
春日大社の中門付近で特別拝観が楽しめます。
暗い場所で幻想的な灯籠を体感できるお店です。
万燈籠再現 藤浪之屋ふじなみのや重要文化財春日大社は燈籠がたくさんあることで有名で、平安時代から現在までに奉納された燈籠がおよそ三千基あります。春日の燈籠は数が多いだけでなく、歴史的な資料としても重要で現存する室町時代以前の燈籠の六割以上が春日大社にあると言われております。2月の節分、8月14日・15日の年3回、すべての燈籠に浄火をともす春日万燈籠が行われており、この万燈籠神事を感じていただこうと、江戸時代まで神職の詰所であった藤波之屋を開放しました。由緒ある建物の中で、万燈籠の幽玄の美を体験ください。春日大社HPより。
「藤浪之屋(ふじなみのや)」は、昼間でも万燈籠(まんとうろう)の幻想的な雰囲気を体験できる場所です。本来、春日大社の約3,000基もの燈籠に火が灯る「万燈籠」は、年に数回(節分と8月のお盆)しか行われません。しかし、この藤浪之屋の中では、その美しさをいつでも見られるように再現されています。部屋を暗くし、中に吊るされた数十基の釣燈籠(つりとうろう)に火(現在はLEDを使っているみたい)が灯されています。壁には鏡が張られているので灯りが無限に続いているかのような、奥行きのある幻想的な空間が広がっています。
令和6年 5月2日 GW 京都 奈良藤浪之屋 春日大社藤浪之屋は、元々は神職のための詰め所です。春日大社の北詰の回廊にある暗い部屋には何十個もの釣燈籠に火が点され、現在ここでは、毎年春日大社で行われる万燈籠が再現されています。
萬燈籠再現重要文化財藤浪之屋春日大社は燈籠が沢山あることで有名で平安時代から現在まで奉納された燈籠はおよそ三千基にのぼります。春日の燈籠は数が多いだけではなく、歴史的な資料としても重要で現存する室町時代以前の燈籠の六割以上が当社にあるといわれています。二月の節分、八月十四・十五日の年三回すべての燈籠に浄火を灯す春日萬燈籠が行われています。この萬燈籠神事を感じていただこうと、江戸時代の神職の詰所であった重要文化財の藤浪之屋を開放しました。由緒ある建物の中で萬燈籠の幽玄の美を感じて下さい。
暗いところで灯籠を見られました。
灯りの付いた釣燈籠がとても幻想的でした。部屋が暗いので足元には注意が必要です。
万灯篭藤浪之屋。特別拝観として500円収め見学できます。暗闇の中光る灯籠のろうそくの明かりは、とても神秘的でした。春日大社へ行かれたら、必ず見ていただきたい場所です。
【Fantastic】There are an incredible number of hanging lanterns at Kasuga Taisha Shrine, but here you can have a fantastic experience that feels like night even during the day.【幻想的】春日大社の釣燈籠は、半端無い数ですが、ここでは昼間も夜のような幻想的な体験をすることができます。
回廊内特別拝観(500円)で見学できる場所にあります。小さい建物ですが、スルーしたら勿体ないです。
| 名前 |
藤浪之屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-22-7788 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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2026年4月の平日に訪問。本殿の特別参拝に参加するとこの万燈籠を見られます。暗い中、鏡の効果もあって無数の燈籠の灯りに癒されます。ただ、混んでいるとゆっくり佇んで眺めたり写真を撮ったりできません。