荒城の月の舞台、岡城の絶景。
岡城跡の特徴
岡城は、荒城の月のモデルとなり、歴史的価値が高いお城です。
四季折々の美しい自然が感じられ、特に桜と紅葉が絶景です。
駐車場からの送迎サービスがあり、アクセスも便利で安心です。
九州を代表する難攻不落の山城。よくこんな場所に石垣を積み上げたと感心します。落ちたら命は無いので、あまり端は攻めないよう注意が必要。よく整備されていますが、建物を可能な限り復元出来ればと感じます。
かなりの高低差と広さがあります。歩きやすい靴は必須。まるで天空に浮かんでいるかのような壮大な石垣が魅力の山城です。現在は建物はなく石垣のみが残っていますが、崖の地形に合わせて美しく積まれた石垣は見応え十分です。城跡からは、くじゅう連山や阿蘇山といった大自然を一望できます。
建物は残ってませんが、逆に言うとそれ以外の石垣はじめ縄張り等はほぼ完璧に残っていると言える城跡です。山深い場所の、阿蘇溶結凝灰岩でできた断崖絶壁の岩山の上に高石垣を築きまくるという、夢のような城跡です。駐車場は無料でけっこう広め、駐車場からは西の丸の石垣群が見えます。ホームページでは午前9時開城とありますが、桜の季節は少し早くから入れるみたいです。駐車場内にある総役所跡に建つ受付で入場料を払い、道なりに進むと大手門跡に行きます。それから、西の丸に行くか、本丸を目指すかの二手に分かれます。せっかくなら、東側にある搦手の下原門跡や北端にある近戸門跡含む西の丸や家老屋敷群、隅々までまわった方が存分に楽しめます。所要時間はだいたい2時間ぐらい、じっくり見れば、半日以上はかかります。なお、城跡への入口は、前述の大手口の他いくつかありますが、近戸門跡の七曲り道は落石のため現在通行止めとの事。清水門跡はほぼ藪、下原門跡はどこに行くのでしょう?まぁ、大手門から入るのが間違いないです。
この城は豊後の守護大名であった大友氏の重臣である志賀氏の城で、北の稲葉川と南の大野川を天然の堀とした要害堅固な山城で、大友宗麟が島津氏に攻められた薩豊戦争においても落城していません。朝鮮の役の失態で大友義統が改易となった後、文禄三年(1593年)に中川秀成が封じられて大規模に改修され、中川氏七万石の城として明治維新を迎えています。明治の廃城令により建物は全て壊されましたが、城好きにはたまらない見事な高石垣が残っています。
「荒城の月」のモチーフになったといわれる岡城趾。もはやなにもいうことはありません。これほどの規模の城がこの山上に造られたことに驚くばかり。そして石垣の美しさ。きれいに切り出された巨大な石を、これまた寸分の狂いもなく積み上げる往時の技術の高さ。ただただ驚嘆です。ぜひ一度訪れることをお勧めします。
城趾とはいえ、現代の利便性や安全面から、柵や通路改良がなされるケースがあちこちの城趾で見受けられますが、ここは往時の状態を極力残している貴重な遺産です。逆に言えば歩きやすい靴でなければ石段は登るのに難儀しますが、この状態で当時の人達が登城したり、守護したりと想いを馳せることができます。子供や年配の方には段差が大き過ぎたり、石垣の柵がないことで気を付けなければいけませんが、保存景観上もこのままであって欲しいものです。
紅葉時期に来ました。🍁豊後竹田駅から徒歩で約30分の場所にありますが素晴らしいの一言で頑張って歩いた甲斐がありました。😁紅葉の赤に銀杏の黄色自然界の作り出した色のコントラストが見事にどの方向を見ても楽しめます。道の整備もしっかりされてるのでとても散策しやすかったです。入城料は300円ですがこのお値段でこの景色はお得です🎶次は桜の時期ですね🎵🌸
桜や紅葉の季節に旅をしてでも行くべき城駐車場やトイレ、売店なども完備されており見学路や休憩所も整備されているためお年を召されている方でも安心して回ることができる(敷地は広大なので全ての曲輪を回ろうとすると大変)
広大な城跡で見晴らしが良く紅葉の時期は特に綺麗です。見頃の時期で天気が良い11月24日に行きました。3度目ですが以前はチケット売り場でもらえた巻物の図面はパンフレットに変わっていて、表記は岡城址が岡城跡に変わっていました。ただ今年は気候のせいか紅葉の色づきがくすんでいて、以前撮った写真と比較すると早く落葉したり、まだ色づいてなかったり。紅、黄、緑の葉が重なり合う美しい紅葉は見られなく少しガッカリしました。前回、帰りは七曲りと書かれた急勾配の坂道から駐車場まで戻りました。登りとは全く違う景色が見られて岡城が壮大な山城だったことが認識出来ます。
| 名前 |
岡城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0974-63-1541 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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日本100名城にも選ばれているこちらのお城。これだけの険しい山の上にこれだけの巨大城郭があることに驚き!先人の知恵や工夫には本当に頭が下がります。大手門跡→西の丸跡→近戸門跡→三の丸→二の丸→本丸→下原門跡と見て回りましたが本当に素晴らしい城郭でなにも言うことはありません。本当に感動しました。ぜひ時間をかけてゆっくり攻城することをお勧めします。