一億五千年の癒し、せいじょうせき。
清浄石の特徴
一億五千年前の地層に触れられる歴史の深さです。
水戸藩第2代藩主が名付けた清浄石の由来に感動。
大ちゃんロード沿いに位置する石碑は見逃せません。
水戸藩第2代藩主徳川光圀公が命名したそう。仏教色の強い「護摩壇石(ごまだんいし)」の呼び名を「せいじょうせき」と名付けた。でも、地元の年寄りは「護摩団(ごまだん)」と呼ぶ人が多い。私も幼い頃から「ごまだん」と言ってます。沖に続く岩の先端には、大きな四角の岩があり真ん中に座布団みたいな石がある。珍しい奇岩となっている。数年前に道路が整備され、海側に歩道がだいぶせり出し、清浄石に近付いて見える。この辺りは、中世白亜紀時代からある斜めの奇岩。2002年、平磯海岸の白亜紀地層から化石が発見され、翼竜の肩甲骨として「ヒタチナカリュウ」と命名されました。2017年頃、博物館の学芸員が別の爬虫類化石の再調査中にスッポン(亀類)だと判明したそう。この景色を徳川光圀公も眺めたなんて、同じ場所に立つと、古代歴史のロマン感じるー。(駐車場はありません。少し離れたところに空き地もあります。又は広めの路側帯に車を停めて景色を楽しみながら歩くのがおすすめです)
一億五千年前の地層だと思うと癒されます。でも周りに店とかほぼないので要注意。駐車場と公衆トイレくらいはありますが。海はきれいです。
「せいじょうせき」と読むようです。徳川義公命の文字が。徳川國光が名付けています。斜めの岩が特徴的です。白亜紀の地層とのことです。写真追加:引き潮の時は岩場を歩くことができます。海藻をとっている人もいました。
| 名前 |
清浄石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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付近の海が素晴らしい🥹大ちゃんロードの脇に石碑が建ってます。