登山帰りの伊吹戸主命参拝。
浮州神社の特徴
登山帰りに立ち寄れる、自然豊かな神社です。
御祭神は伊吹戸主命で心が和む雰囲気です。
小ぢんまりとした境内で静かな時間を過ごせます。
登山帰りに鳥居を見つけたので参拝させていただきました。由緒板等なく詳細不明ですが、こんな山中に"浮洲"とは実に興味深いですね。近くに藤井川は流れていますが……。
Nice small shrine in the countryside. Small steps to the shrine.
御祭神は伊吹戸主命。天正2(1574)年,赤沢村里長片岡大膳が氏神として創祀。元禄年間(1699-1704)に上赤沢字中の鎮守となり,明治19年に村社列格。伊吹戸主命とは気吹戸主神のことであり,祓戸四柱の神の一神として罪穢を吹き払う神でありますね。社名の浮州神社ですが,やはり水辺に近い場所であるべきかと思うのですが,この辺りには水気がさっぱりですし・・・謎でありますね。さて,今回の聖地巡礼(ご当地アニメじゃありません)では,当社を茨城県最後の社とし,いよいよ栃木県茂木市へと向かいます。
| 名前 |
浮州神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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小ぢんまりとした普通の神社。登山の後とかに寄るのもいいかも。