重要文化財の本堂で釈迦如来に感動。
本堂の特徴
本堂は伝統的な様式の江戸後期の大規模仏堂建築です。
本堂は1998年に国指定重要文化財として認定されています。
厳かで静かな雰囲気の中、仏さまを間近で拝むことができます。
江戸時代後期に再建された重要文化財の建築物です。現在の西大寺伽藍の中心的な建物です。西大寺は奈良時代に称徳天皇によって創建された南都七大寺の一つですが、度重なる火災により創建当時の伽藍の多くは焼失し、荒廃していました。現在の本堂は、江戸時代後期の文化2年(1805年)に再建された。一部資料から宝暦2年(1752年)という説もあります。鎌倉時代に名僧・叡尊(えいそん)上人によって復興された後も、火災に見舞われたため、現在の建物(13m×9m)は比較的新しい時代のものとなっています。寄棟造(よせむねづくり・屋根が四方向へ傾斜してひとつの面が二等辺三角形になる)、本瓦葺(ほんがわらぶき)という大規模な近世の仏堂建築です。土壁を一切用いず、装飾性の少ない伝統的な様式が特徴です。堂内中央には、西大寺の本尊である木造釈迦如来立像(重要文化財)が安置されています。向かって左側には、木造騎獅(きし)文殊菩薩(もんじゅぼさつ)及脇侍像(重要文化財)などが祀られています。
2025.1.5東門から境内に入ると、西奥にある本堂本尊の釈迦如来が祀られています本堂、四王堂、愛染堂の共通拝観券で内陣まで入れます素晴らしい空間でした御朱印は、釈迦如来を書いていただけます。
令和二年 7月23日 京都初夏の旅西大寺 本堂西大寺の伽藍の中心❗️とりわけ大きく立派なお堂です(^^)江戸時代に建立され、重要文化財に指定されています♪桁行七間、梁間五間、一重の寄棟造で本瓦葺らしいです。此方でも御朱印が拝受出来ます❗️
西大寺 本堂。現在の本堂は江戸後期の1805年(文化2年)に建立されたもので、重要文化財に指定されています。現在の西大寺のご本尊である釈迦如来立像(重要文化財)は、鎌倉時代の建長元年(1249年)に造立されたもの。
寄棟造、本瓦葺の本堂は、室町期に焼失した本堂を建て替えたものが痛んできたため、1798年に建て替え始め、1808年に完成したもので、土壁を用いず、装飾性の少ない、伝統的な様式で江戸後期の大規模仏堂建築の代表作として1998年に国指定重要文化財となった。ご本尊の木造釈迦如来立像(1249年作)は、鎌倉期に大和国で活躍した善派の仏師・善慶による「清凉寺式釈迦如来像」の代表作、向かって左隣の木造文殊菩薩騎獅像ならびに四侍者像(1302年作)は国指定重要文化財、右隣の県指定県指定有形文化財の弥勒菩薩坐像(1322年作)など、大きな空間を持つ本堂内に所蔵している。21/06/27に回った『ロータスロード』の拝観券で西大寺本堂の参拝できることがわかり、21/06/28に参拝した。これまで何度もお参りしたが、堂内に入るのはこれが初めてだった。大きな空間にご本尊、文殊菩薩像、弥勒菩薩像、裏に回って弘法大師坐像、興正菩薩坐像、地蔵菩薩立像がゆったり収められており、それをゆったりと拝観できるのはとても良かった。堂内には江戸期の境内地図の写しが掲示されていたが、現在の境内に比べてとてつもなく大きかったことには驚かされた。父・聖武天皇を超えようとした称徳天皇の意気込みだったのだろう。本堂の前には、この日咲いたのであろう蓮が、お茶の鉢植えを見るかのように咲いていた。
堂内では、間近で仏さまを拝む事ができて、ゆっくりと拝む事ができます。
西大寺の本堂は文化5年(1808)頃の建立で重要文化財に指定されています。内陣後方の空殿にご本尊の釈迦如来立像を安置し、その左右に入れ込み式の脇壇をを設け、向かって右に弥勒菩薩坐像、左に文殊菩薩騎獅坐像及び四脇侍像を安置しています。
| 名前 |
本堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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