九州鉄道の歴史を体感!
九州鉄道記念館の特徴
九州鉄道の歴史を学べる貴重な場所で、展示車両も魅力的です。
門司港駅から徒歩5分の好立地で、観光の合間にも訪れやすいです。
入館料が大人300円で、屋外展示車両や運転席体験が楽しめるお得感があります。
門司港レトロ観光の目玉、貴重な体験ができます。お土産屋も妥協がないラインナップで驚きます。トイレがマジ綺麗。
まもなく4歳の息子が電車大好きなので連れて行きました。11時半頃に入場、出たのは3時半。そんなに広くはないはずの敷地ですが、まさかの4時間…走り回って楽しみましたが、1番の魔物は建物内のプラレールが置いてある遊びのスペース😢ココが1番長かった…ここに来る前の朝からウチでプラレールで遊んでから来たはずなのに、まさかの長時間の足止め☺️まあ、息子が楽しんでくれたので連れて来た甲斐があったと思います!
門司港駅からすぐの「九州鉄道記念館」は、旧九州鉄道本社の赤レンガ建物を活かした鉄道テーマパークで、九州で活躍した蒸気機関車や電車・気動車が屋外にずらりと並びます。館内には明治時代の木造客車、運転シミュレーター、九州の路線を再現した鉄道ジオラマなどがあり、鉄道ファンはもちろん、家族連れでも時間を忘れて過ごせるスポットです。
JR門司港駅の隣にある九州にゆかりのある鉄道を展示してある記念館です。屋外には車両が展示してありますが九州に特化してあるのでなかなかマニアック。14系のブルートレイン がギリギリで分かる程度でした。屋外から本館に移動し、本館の1階は巨大ジオラマや811系の本格なシュミレーター、キッズスペース、売店があります。2階は資料館的な側面でフロアの半分で期間ごとの企画展を行っています。行ったときはヘッドマーク展をしていました。学生の頃にお世話になったタウンシャトルが懐かしい。本館からまた屋外へ移動するとミニ鉄道公園があり有料でミニ鉄道に乗ることが出来ます。ソニック、湯布院の森などJR九州にちなんだ車両が面白いです。その隣には車両の運転台部分のみを切り取った前頭部が展示してあり運転士気分を味わえます。JR東日本・東海・西日本に比べると規模は小さいですがJR九州の変わった車両に触れることが出来るので九州民としてはおすすめの鉄道スポットです。
お孫ちゃんを連れて行ったのですが!電車大好きな私のほうが大興奮!!行ってみたいと常々思っていたので行くことができて本当に良かったですよ。もっと規模が小さいのかなぁ、と思っていましたが思ったよりも中身が充実していて見どころ満載でした!電車好きな人もいまいちそうでない人も?一見の価値はありますよ!!
門司港駅から歩いて5分くらいのところにあります入場料は300円、割引もあります機関車や昔の寝台車などが展示してあり、なかに入ることもできます本館には九州の観光列車や鉄道の歴史が展示してありますお土産も充実していました記念館検定のTシャツなども売っていました。
鉄道の日イベントに合わせて、小学生と高校生の子連れで遊びに行きました!入口より見える場所に電車や遊び場があり、なかなか入館できないほど(^^)館内では歴史ある電車や部品、北九州のジオラマなどゆっくりと回る事ができました。高校生は少し退屈な場面もあり、休憩所があって良かったです。館内はガチャやお土産売り場などの誘惑も多いですが、外の線路には中に入れる昔の車両が並んであり、親子ともに大興奮でした。門司港駅から歩いてすぐの場所なので、旅の目的の一つとしてお勧めします。
2024.12.28 九州鉄道記念館のチケットを窓口で買う時にレトロラインの乗車券を見せると20%オフです。ワイワイセットもあるようです。雪❄の混じる寒い日でしたので、室内の観光は暖が取れて助かりました。
門司港駅より徒歩5分程度南側にあります。九州鉄道(今の鹿児島本線)本社跡の由緒あるレンガ造の建物を利用しています。歴史的背景より「ここしか無い」と言う場所ですね。入場料は¥300-で、この施設としては安価に設定されています。2階の展示ホールの屋内展示は、常設展と企画展があり、企画展は撮影禁止となっています。1階はNゲージのジオラマや、本物の811系の先頭部を利用止した運転シミュレータがあります。この811系の先頭部は踏切事故で廃車になった編成の運転台部分です。売店には沢山の鉄道グッズがあり、週末はいつも賑わっています。屋外展示は9600形、C59形、ED72形、EF10、クハネ581、キハ07(車内には入れません)、オハネ24、石炭車のセキの実車や、ED76、EF30、クハ485の先頭部分や、ミニ鉄道(子供用アトラクション)があります。ミニ鉄道、実は大人にも人気があるとか…現役の留置線(記念館がほぼ専用)が9600形の横にあり、稼働中の編成が来る事もあります。今回はDE10(黒釜)、旧SLひとよしの50形客車3両が入線してました。現役の留置線なので多彩な列車が来ますが、逆を返せば拡張の余地が無い、と言う事になります。そこが厳しい所ですね。駐車場は本館の小倉寄りにありますが、台数が約30台程度と狭いので、土日は満車になる事が多いです。付近にコインパーキングは少ないので注意が必要。
| 名前 |
九州鉄道記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
093-322-1006 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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以前、門司港を訪れた際には気づかないまま通り過ぎていた場所でしたが、今回初めて訪れてみて、「もっと早く来れば良かった」と感じました。実際の車両が並ぶ展示は想像以上の迫力があり、特に蒸気機関車を改めて間近で見ると、まさに“機械の塊”という存在感で、現代の車両にはない力強さや気骨のようなものを感じました。また、数十年前の寝台特急も展示されており、幼少期にどこかで見た記憶の風景が、ぼんやりと蘇ってくるようでした。本館内部には、昔の駅員さんの制服や鉄道関連の展示、各地の駅弁パッケージなどもあり、細かいところまでじっくり楽しめます。気づけば、高校時代にいた鉄道好きのクラスメイトのことまで思い出していました。人の記憶というのは、不思議とこういう場所でつながるものですね。