立野原監的壕で歴史を感じる。
立野原監的壕の特徴
立野ヶ原は帝国陸軍第9師団の演習場として知られています。
農地の真ん中にある監的壕は独特の立地を誇ります。
監的壕からの見晴らしが素晴らしく、歴史を感じます。
交通量が少ないので道路に車停めれます。少し高台になっている所にあります。雑草はキチンと刈り取られていて、整備されているのだと思います。ただサンダルは危険です。スニーカーにしましょう。昔ここで、陸軍の人達が活動していたのかと思うと感慨深いですね。
田んぼの真ん中にポツンとあります。まん丸の監的壕は小高い丘?の上にあります。天気が良ければ、遠くまで見渡せて見晴らしが良いです。階段などはないので、上って行くときは気をつけて。
この一帯は立野ヶ原陸軍射撃演習場であった。明治29年(1896) 金沢市に第九師団が強化設置された。その演習場として明治31年以降数回にわたり180万坪(600ha)が買収され、第九師団には砲兵装備があって全国でも富士山麓に次ぐといわれる大型演習場となった。富山、石川、福井の各県と岐阜の一部を徴兵区とするこの師団は各兵科に別れ実践さながらの実弾射撃が展開されて、その爆音は遠く井波、庄川町にこだました。この監的壕は砲弾の的中率、機能効果を監察する所であり、当初は土坑であったものを昭和3年に近代化で強固な球状型コンクリート製に改修された。コンクリート工法は当時一般化してなく貴重な資材とされていたが、日露戦争で第九師団が苦戦した203高地や鶏冠山砲台などを参考にしたものと考えられる。
農場の中にある監的壕農地を進んでいくと辿り着くのですが結構農地のど真ん中にある為か本当にあるのか不安にあります途中砂利道に変わり目的地は芝生くらいの背丈の草地になっています。栄養がいっぱいなのか他に何か原因があるのかわかりませんがヤスデが大量にいます草地をみると黒いのがウネウネ沢山歩いている監的壕の中にも壁に数匹張り付いていました虫苦手な人はちょっとやめておいた方がいいかもしれません変わった珍写真を撮れる場所としては面白いと思います砂利道からは道幅が狭くサイドから草木が出てるので車のボディはキズがつくかもしれません。
本当に戦争があったんだなぁと。先人達のお陰で今があると思うと、何だか感慨深いです。
農場の中にある監的壕農地を進んでいくと辿り着くのですが結構農地のど真ん中にある為か本当にあるのか不安にあります途中砂利道に変わり目的地は芝生くらいの背丈の草地になっています。栄養がいっぱいなのか他に何か原因があるのかわかりませんがヤスデが大量にいます草地をみると黒いのがウネウネ沢山歩いている監的壕の中にも壁に数匹張り付いていました虫苦手な人はちょっとやめておいた方がいいかもしれません変わった珍写真を撮れる場所としては面白いと思います砂利道からは道幅が狭くサイドから草木が出てるので車のボディはキズがつくかもしれません。
監的壕からの見晴らしが良かった。
この立野原が帝国陸軍第9師団の演習場だったころの建物。舗装はされてませんが駐車場があり、説明板も設置されています。桜が池に同様の円山監的壕もありますが、あちらと違いここからの眺めは良いですよ😃
藩政期の古戦場ではありません。80年程前まで本当に使用されていた施設です。圃場整備される前までは近辺で銃弾、砲弾が見つかりました。
| 名前 |
立野原監的壕 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0763-23-2014 |
| HP |
https://culture-archives.city.nanto.toyama.jp/culture/bunkazai/bunkazai0249/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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立野原監的壕(目玉監的壕)は、平成二十六年四月九日指定された南砺市指定史跡です。この地域は、日清戦争後の明治3年(一八九八)、金沢市に砲兵装備を有する陸軍省第九師団が設置され、その演習場として立野原一帯が買収され、150ヘクタールを越える大型演習場となりました。砲兵の実弾射撃は飛野(現南砺自動車学校付近)を拠点として実施され、約4キロメートル先の立野原周辺を着弾地としており、砲弾の的中率・ 性能効果を監察するために監的壕がいくつか設けられました。当初は土坑であったものが昭和3年頃に近代的で強固なコンクリート製に改修されました。構造は半地下式、監的室は円形型、ドーム屋根で導入路がついています。この監的壕は、その形状から地元ではめだまかんてっこう 「目玉監的壕」と呼ばれ、保護されてきました。かつて立野原が軍事演習場として利用された歴史を今に残す大変貴重な遺構です。