バッテラ発祥の地で味わう、絶妙なハーモニー。
寿司常の特徴
舟型バッテラが特徴で、枚数限定の人気商品です。
大阪天満宮近く、アクセスも便利な立地です。
明治24年創業の伝統を受け継ぐ、お寿司屋さんです。
言わずみがなバッテラの発祥はここから酸味の効いたシャリとしまったバッテラのハーモニー大阪の太巻きも逸品である。現在は大将のワンオペということでとややサービスが大変そうで心配。大阪によったらまたいきたいお店である。
日曜日のお昼に活け鯵の棒寿司を頂きました!一人でしたので、幸いにも予約ができて良かったです!静かな店内で身が厚く柔らかな和歌山産の鯵の棒寿司を堪能させて頂きました。大将からは非常に優しい応対をしていただき、本当に行って良かったです!また必ず訪れます!!
バッテラと言えば箱型の押し寿司ってイメージですが、ここのバッテラは舟型です。明治24年、創業で当時大阪湾で大量に獲れたコノシロを使って考案した寿司がバッテラの始まりらしく、コノシロの片身を二枚におろしてふきんで締めて売り出した寿司が好評で多くの注文を受ける中、ふきんで締めては間に合わなくなり、木の舟形の寿司型を製作したところ、それを見たお客様がポルトガル語のbateira(小舟)を使ってバッテーラと呼ぶようになったらしくいつしか舟形よりも箱形の型が押しやすいという事で箱型に変わり、バッテーラがバッテラと呼び名を変えていったそうで、このお店は当時の歴史を再現するべく舟型でバッテーラという呼称でサービス提供されてます。今回はランチで訪問しましたが、そんな歴史を感じながらいただくバッテーラは格別でお昼からお酒をいただきながら過ごすひと時はとても優雅です。店主さんは4代目らしくとても親切で丁寧な接客でした!ただ、ワンオペなので提供には時間がかかるのでお時間に余裕がある時に訪問することをお勧めします!ご馳走様でした😋
こちらはバッテラ発祥のお寿司屋さんです。1891年創業の寿司常の創業者「中 恒吉」が、大阪湾で大量に獲れたコノシロ(コハダの出世魚)を舟型の寿司型を使って迅速に寿司を提供していた所、お客が舟形の型をポルトガル語の小舟「bateira」と呼ぶようになり、変化してバッテラと呼ぶようになったとのことです。そして途中30年の休業期間を経て、現在は四代目がお店を営まれています。奥様が創業者直系の方だとのことです。お店にはカウンターが6席ありました。私はメニューを見て以下を注文しました。「バッテラセット@4,400円(税込)- 先付け, 季節の小鉢2品, バッテラ, 赤出汁」そして実際に頂いたのは以下の料理です。◯大根と青海苔のクズ豆腐→あっさりで美味しかったです。クズの食感が良かったです。◯足赤えびのサラダ→大きな海老で、プリプリして美味しかったです。◯明石のタコ→あの明石焼きと同じタコなのでしょう。プリプリ食感のタコでした。◯バッテラ→メインのバッテラが来ました。酸味はそこそこ効いてました。鯖は脂が乗っていて美味しかったです。日本酒は「三千盛 純米吟醸酒1合@1,210円」を頂きました。お会計は総額5,610円(税サ込)でした。バッテラ美味しかったです。ご馳走様でした。
大阪出張中にお客様が美味しいとおすすめして下さったバッテラを小腹が空いたのでおやつ用に購入しにお伺いしました!(*´∇`*)お寿司はあまり食べないんですがバッテラはなぜか食べたくなります!天満宮で娘達とお参りした後、受け取り、娘達が扇町公園で遊んでる間に頂きました!外で食べるお弁当は何年ぶりだろ、、、(*´-`)天気も良くて楽しいですね!鯖は臭みがなく、厚めで、酢飯は硬めで美味しい!╰(*´︶`*)╯♡ペロリと一本頂けました!ご馳走様でした!
前日予約予約優先で空いていれば当日も食べれるそうです。お店の方は一人です。注文が入ってから鯵の骨抜きからはじまり箱詰めで作ってくれますバッテラも同様作り立てを頂けるのでご飯はふわふわ酢飯はあっさりで食べやすい分厚い鯵は全く臭みがないカウンターのみで大人の空間を味わえます赤だしも枝豆豆腐も美味しかった。
バッテラ発祥の店の太巻きが美味しい♪明治24年創業、バッテラ発祥の店。三代目店主がのれんを下ろして30年、思い出の場所に、平成28年7月11日、四代目がのれんを揚げました。<ヒストリー>明治24(1891)年初代 中 恒吉順慶町井戸、辻西入南側にて寿司常創立明治36(1903)年二代目 中 浅吉北区天神橋筋1丁目16で営業昭和29(1954)年三代目 中 恒次北区天神橋2丁目4-3で営業昭和63(1988)年三代目死去、のれんを下ろす平成28(2016)年7月四代目が寿司常を再開…28年の時を経て!!すごい!!<バッテラの由来>明治24年、寿司常の創業者「中 恒吉」が、当時、大阪湾で大量に獲れたコノシロを使って考案した寿司が始まり。コノシロの片身を二枚におろし、ふきんで締めて売り出した寿司が好評を博し多数の注文を受ける中、ふきんで締めては間に合わなくなり、木の舟形の寿司型を製作したところ、それを見たお客様がポルトガル語の「bateira(小舟)」を使って”バッテーラ”と呼ぶようになり、いつしかバッテーラがバッテラと呼び名を変え、コノシロの値段が上がった事により鯖を使用するようになると、舟形よりも箱形の型が押しやすいと現在のバッテラの姿に!!バッテラの形を舟形に戻し、呼称もバッテーラに!明治時代に大阪の地で生まれたバッテラ!!味わい深く頂きましたが、太巻きもめちゃめちゃ美味しかったです♪太巻き、マル必です♪四代目がめちゃくちゃ働き者で、1日3時間くらいしか睡眠時間がないくらい忙しいとか。常に笑顔が素敵!!あっ!寿司常だから常に!休んで欲しい♪◆お昼のメニュー 11:00~14:00(ランチ営業:金・土・日のみ)・バッテーラ膳 1,900円(税別)・活あじ棒膳 2,400円(税別)・手まり膳 2,400円(税別)・エビスビール 900円(税別)・網走流氷ビール 1,200円(税別)◆夜のメニュー 17:00~21:30・おまかせ(先付け,季節の小鉢2品,造り3種,にぎり寿司8貫,バッテーラ2切れ,赤出し)12,000円(税別)〜・バッテーラセット 4,000円(税別)・活あじ棒セット 4,800円(税別)・にぎり寿司・各種巻き寿司・その他、季節のお料理など。
前日予約予約優先で空いていれば当日も食べれるそうです。お店の方は一人です。注文が入ってから鯵の骨抜きからはじまり箱詰めで作ってくれますバッテラも同様作り立てを頂けるのでご飯はふわふわ酢飯はあっさりで食べやすい分厚い鯵は全く臭みがないカウンターのみで大人の空間を味わえます赤だしも枝豆豆腐も美味しかった。
やよログ(つ∀`*)明治24年創業、″バッテラ″発祥のお店◼️1891年創業、1988年に3代目で暖簾を下ろし、30年後に現4代目により復活、伝統を今に伝える。数量限定な為に予約必須の人気店。◆バッテーラ 一本白板昆布が甘味を出すとの事。上に乗っている翡翠色のシートのような薄さの昆布。鯖は酸味も穏やかで食べ易い。鯖寿司と違い、鯖が薄いために更に食べ易い。1320円程。◼️お店◼️明治24(1891)年に初代の中 恒吉が順慶町井戸、辻西入南側にて寿司常創立。明治36(1903)年、二代目の中 浅吉。昭和29(1954)年、三代目の中 恒次。昭和63(1988)年三代目死去にてのれんを下ろす。平成28(2016)年7月四代目が寿司常を再開。【バッテラ発祥話】コノシロの片身を二枚におろし、ふきんで締めて売り出した寿司が好評を博し多数の注文を受ける中、ふきんで締めては間に合わなくなり木の舟形の寿司型を製作したところ、それを見たお客様がポルトガル語のbateira(小舟)を使ってバッテーラと呼ぶようになり、いつしかバッテーラがバッテラと呼び名を変え、コノシロの値段が上がった事により鯖を使用するようになると、舟形よりも箱形の型が押しやすいと現在のバッテラの姿になった。(店舗公式HPより)◼️◼️大阪天満宮横に店を構え、人気なお店。バッテーラは数量限定な為に持ち帰りは予約必須。2024.2
| 名前 |
寿司常 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6351-9886 |
| 営業時間 |
[木] 17:00~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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昨夜は飲み過ぎ、朝から少し胃が重いながらも午前中移動。新幹線の中で昼は蕎麦にしよ。と考えつつ新大阪に。どこに行こうかなと考えながら、寿司常さんが頭に浮かび予約電話してました。で、南森町駅近くの寿司常さんに。ま、酢飯で胃もさっぱりするでしょう。寿司常さん、バッテラ発祥のお店です。いつも毎回バッテラを頂いております。今日は、活あじ棒寿司に。初のあじ棒です。前から気になっておりましたが、この店に来たらバッテラでしょと初志貫徹でしたが。最初にとうもろこし豆腐。いーですね。大将、ほんとうに丁寧に一生懸命ですね。中骨の切れ目に擦ったばかりの本わさびをなみなみと塗られてます。たっぷりの酢飯。布の上から優しく形を整え、小切にし、箱の中に。たっぷりと寿司醤油を塗られ、赤だしと共に。美味いですねー臭み無、あじの旨味、酢飯多いやんと思いましたが、一気に食べてしまいました。他の方は、バッテラや手毬ずしを頼まれておりました。バッテラは日によりますが、コノシロか鯖か選べます。次回は手毬ずしを。その次はバッテラを。と思いつつ大満足のお昼でした。あれ?昨日飲みすぎましたっけ?