廃線駅舎の温泉で心癒される。
日之影温泉駅の特徴
旧高千穂鉄道の廃線駅を活用した温泉施設で歴史を楽しめる。
二階には和室休憩室があり、温泉と食事が同時に楽しめる環境が魅力。
日之影川を眺めながら入る温泉は、トロトロの泉質で心地よさを提供。
20260219(木)16:00「日之影温泉駅」訪問。名前は駅ですが、旧駅舎を利用した温泉宿泊施設になります。全国には廃線駅を温泉に改装して再利用した面白い施設が幾つかありますが、こちらはその中でも実際に「駅+温泉」として機能していた珍しい施設になっています。歴史を調べてみると、1939年に「日ノ影駅」が開駅、1995年に駅舎二階に温泉が追加され「日之影温泉駅」として開湯、2005年に台風による壊滅的な被害で全線運休し、2008年に復旧を断念して廃線となり温泉専門施設へ転向、2010年に車両を利用した簡易宿泊施設が追加され、2018年に大規模リニューアルして現在に至るという経緯になっているようです。営業12-21時(〆20:30)、大人600円(現金払い)。靴箱と脱衣ロッカーはなく、貴重品ロッカーは無料。アメニティとしてボディソープ、リンスインシャンプー、レモン石鹸、ドライヤーの備え付けがあり、ソープはフェニックスの泡タイプ、ドライヤーはテスコムのナチュラムが2台、西山のMyFresh冷水器、オムロンの体重計、ナカトミの工場扇、マッサージ機3台などがあります。浴場は屋内に主浴槽40℃、円形ジェットバス41℃、水風呂16℃、ドライサウナ98℃、テラス様の半屋外に露天風呂40℃、外気浴スペースに椅子2脚があります。洗い場はシャワー付混合栓カラン10基と立位シャワーブース2基、サウナはストーン式で3段8-12人位の大きさ、露天からは五ヶ瀬川の渓谷が望めます。平成30年の分析書によれば、泉温33.7℃、pH8.7、溶存750mg、泉質は低張性アルカリ性低温泉のアルカリ性単純泉で、傾向としては淡白な含食塩重曹泉タイプ。知覚的には無色透明の弱塩味弱硫黄臭で、トロミが強く、ベタ付はわずかで、すぐに乾いてツルスベになる「美肌の湯」になっています。駅舎内には一階にお土産屋、二階に畳で寝転べる休憩スペース兼軽食処があって寛げます。旧駅舎をそのまま活用しているので、全体的に細長い施設になっていますが、鉄道好きもそうでない人も楽しめるちょっと風変わりな温泉になっていると思います。
久しぶりに来ましたが、駐車場がいっぱいで車停められずハザードをつけて道沿いに停めて待っていましたが、後から来た車に横取りされたりでかなりイライラしました。(停められないの初めて)一時して、第二駐車場が150メートル先位に有るのがわかってやっと停められました。(もっとわかりやすくして欲しい)大人入浴500円から600円に値上がりしていました。脱衣場が混雑していて、鍵付きロッカーは下駄箱並に小さかったので不便でした。(ストレス溜まった)ドライサウナ有りますがTVは無く、音楽だけ流れています。(選曲がエミネムだったので、演歌とかにして欲しい)(砂時計有ります)内湯は真ん中にジェットバス湯、外面南東にかけて普通の湯船。露天風呂は中から見ただけですが、脚風呂だけだった様に思う。
温泉、サウナ、狭いけど露天風呂、水風呂と、全部あって満足度が高い。飯も風呂に併設された食事処としては最高クラス。美味しい。
平日20時頃利用。大人600円。貴重品用鍵付きロッカー無料。シャンプー等あり。地元の方々10名ほど。ぬるめの内湯と小さな半露天。サウナと水風呂。いいと思います。ちょっと、、ぬるいかな、、
あまり知られてないのか?人が凄く少なくて穴場です。水圧も強くて個人的にはお気に入りです。食堂もイマドキ価格じゃなくて安いし量もたくさんです。また行きたい場所です♪
もとは鉄道の駅ですが、日帰り温泉施設に改装しています。施設内に同時の写真や道具等を展示してある鉄道資料館があります。温泉は無色透明でヌメリのある温泉。内湯、ジャグジー、サウナ、露天風呂があります。露天風呂は少し小さいです。温度は露天風呂が一番熱かった。内湯が丁度良い湯加減でした。外に無料の足湯が利用出来ます。隣接して列車を改造して宿泊出来る列車の宿があります。
食堂、足湯、温泉♨️、宿泊施設とあり、GWは混んでいました。温泉はちょうど良く気持ちよかったです。が、オープンが正午で45分待ちました。食堂のメニューはまずますで味は食べていないからわかりません。みなさん、美味しそうに食べていました。
2025年4月5日 昼風呂13時過ぎに到着、駐車場がゲッ!1台分しか空いていない!混んでいるか?と恐る恐る入館しましたが、お風呂の先客さんは5〜6人で空いていました。入湯料600円、下足箱、脱衣カゴ、貴重品ロッカーは無料、珍しい泡タイプのリンスインシャンプーとボディソープの備付がある、とてもコンパクトな施設です。内湯はL型の主浴槽に円形のジャグジー、無色透明で香りは感じず、少し身体がツルッとするお湯で、湯温は40℃ぐらいです。洗い場はシャワーカラシが10ヶ所ぐらいとシャワーブースがふたつありました。小さいですがサウナもあり、温度計で92〜98℃ぐらいを指していましたが、体感的にはもう少し低く感じ、水風呂はキンキンに冷たくて気持ち良かったです。3人ぐらいしか入れなそうな露天風呂も内湯と同じ感じのお湯で、薪でお湯を焚いているみたいで、薪のいい香りが楽しめてました。露天エリアに椅子が2脚あり外気浴も出来ました。幸い空いていたので小1時間ゆっくり過ごす事が出来ましたが、小さな施設ですので混んでいたら少し厳しいと思います。今回はいただきませんでしたが、食堂も併設されており、食事も可能になっています。1階の売店で売られていたお花は綺麗、外には足湯が有りましたが、休止中になっていて、お隣が列車宿泊施設になっています。もう少し熱湯だったら更に最高だと思いました。
30年以上前に来たときは、高千穂鉄道を使って、駅舎に温泉施設があるということで珍しさもあって、入った記憶がありますが、もう高千穂鉄道も廃線になり、温泉施設もこんなんだったっけと思ったりしましたが、泉質はいいと思います。小さいですがサウナもあります。露天風呂は小さすぎると思いますが。観光客として車で行くには、不便かもしれませんが、地元の人に愛されてるようで、それはそれでいいなと思いました。
| 名前 |
日之影温泉駅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0982-87-2690 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 12:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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お湯は熱め。あまり広くはない。国道を外れてしばらく下っていくのですが距離が長く感じます(とはいえクルマで走ること7分ほどですがほぼ信号ないので長く感じます)