上野公園の隠れた金色の別世界。
上野東照宮の特徴
上野公園内の隠れたオアシスとして、静心所で御神木と対面できます。
リトル日光と称される美しい社殿や唐門は重要文化財として見応えがあります。
創建当時の姿を取り戻した五色の唐門は、訪れる価値のある特色豊かな建築物です。
東京都台東区の上野恩賜公園内に鎮座する上野東照宮は、1627年に創建された神社です。徳川家康公(東照大権現)を祀っており、出世や勝利、健康長寿に御利益があるとされています。多くの大名から奉納された石灯籠や、金色に輝く社殿(金色殿)など、江戸初期の豪華絢爛な建築を今に伝えています。上野東照宮は、日光まで参拝に行けない江戸の町民のために、徳川家光公の命で現在の姿に改築されました。関東大震災や東京大空襲といった数々の災難を奇跡的に免れたため、現在では「強運」のパワースポットとしても知られています。境内には、日光東照宮の「陽明門」を模した見事な透かし彫りがある唐門や、牡丹やダリアが四季折々で楽しめるぼたん苑も併設されており、多くの参拝者で賑わっています。
上野公園を散策している途中で、15時頃に立ち寄りました。この時間帯は西日が社殿に当たって、金箔がより一層キラキラと輝いて見えたのが印象的です。社殿の細部まで装飾が豪華で、非常に見応えがありました。境内にある五重塔もどっしりとした構えで存在感があります。今回は時期ではありませんでしたが、ぼたん苑などの見どころも多く、建物や塔を眺めて歩くだけでも十分満足感が高いです。お守りの授与所では、金運や勝負運など目的に合わせて選べるほど種類が豊富に揃っていました。デザインも凝ったものが多かったです。上野駅から近く、動物園や美術館のついでにふらっと寄りやすい場所にあります。公園内でもここだけは少し独特の厳かな空気感があり、散歩のついでに参拝するには丁度良いスポットだと思います。
社殿は都内でも代表的な江戸時代初期の権現造り。参道入口の石造明神鳥居、唐門前に並ぶ銅燈籠四十八基と合わせて国の重要文化財に指定とのこと。
参道から社殿前にかけて、諸大名から奉納された石灯籠209基、銅灯籠48基が並んでいます。上野東照宮には徳川家康の他、徳川吉宗、徳川慶喜も祀られています。金箔を使った社殿(金色殿)を近くで見るには拝観料(700円)が必要ですが、中まで入らなくても参拝可能です。御守り種類たくさんありますが、印籠守がいいと思いました。
上野東照宮で、特別に2026年4/16〜4/19まで、金色殿を開扉していると知り、4/17に動物園を見学した後に訪れました。まず唐門の前でお参りをしてから、右側にある受付で拝観料を払いました。大人は1,000円で、なんと拝観券が金色✨️でした。通路を通って、入り口を入ると、拝殿が見えました。金色殿の扉は、いつもは閉まっていますが、開放されていて、内部の金ピカ✨️の内装が良く見えました。凄く豪華絢爛でした。金色殿の外観も金色✨️に輝いていて、豪華な装飾もありますが、内部を拝観したのは初めてでした。お参りをした後、皆さん熱心に写真撮影をしていました。後ろにある唐門の彫り物も素晴らしかったです。左側へ行くと、拝殿と本殿を横から見ることが出来て、とても豪華でした。社殿を囲む「透塀」を良く見ると、一つ一つ違う彫刻がされていて見事でした。次は、栄誉権現社(お狸様)にお参りをしてから、石灯籠の横を通り、大きな楠木を見ました。大楠の前の「精心所」では、靴を脱いで座ることができるので、皆さんゆっくりと過ごしていました。神符授与所には、大勢の人が並んでいました。その横を通って、外に出ました。金色殿の特別拝観を見ることが出来て、今日は本当にラッキーでした。
ありがとうございます。閉館30分でしたが牡丹園を観ることができて良かったです。見応えある牡丹と梅も咲いて清々しい香りのなか過ごせました。次回は、ゆっくり拝観できるように午前中から参拝させていただきます。
東京のど真ん中に現れる「黄金の別世界」上野公園の賑やかさから一歩足を踏み入れると、空気が一変します。日光まで行かずとも、これほど豪華絢爛な「権現造り」の建築を拝めるのは感動の一言です。特に、金箔で彩られた本殿や、細部まで作り込まれた「昇り龍・降り龍」の彫刻は圧巻。参道の両脇に並ぶ巨大な灯籠も歴史の重みを感じさせ、都会の喧騒を忘れさせてくれます。冬や春に開催される「ぼたん苑」も風情があって素晴らしいです。御朱印の種類も豊富で、スタッフの方の対応も丁寧でした。徳川家康公のパワーをしっかりいただける、東京屈指のパワースポットだと思います!
上野東照宮に参拝しました。外から眺めるだけでなく、拝観料を支払うと金色が美しい内側の社殿も見学できます。彫刻や装飾がとても見事で、見応えがありました。お守りと御朱印をいただきましたが、牡丹の時期限定のお守りもあり、季節感があって良かったです。入口付近にある冬ぼたん苑にも立ち寄りました。冬でも立派に咲く牡丹が楽しめて、とても癒されました。上野公園散策と合わせて訪れるのがおすすめです。
上野東照宮は、外から眺めるだけで満足せず、絶対に中に入って参拝してほしい場所です。境内に一歩足を踏み入れると、都心とは思えないほど空気が澄み、落ち着いた時間が流れています。特に金色に輝く社殿は圧巻で、細部まで施された彫刻や装飾から、当時の技術と美意識の高さが伝わってきます。歴史的価値の高さはもちろんですが、実際に中へ進むことで感じる静けさや厳かな雰囲気は格別です。上野公園の散策途中に立ち寄るだけでも心が整い、気持ちがリセットされるような感覚があります。時間に余裕があれば、ぜひ中まで入って、上野東照宮の本当の魅力を体感してほしいと思える場所でした。
| 名前 |
上野東照宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3822-3455 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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上野公園の喧騒から一歩入ると、そこはもう別世界。参道にある「上野東照宮」の幟に導かれるように進むと、石の鳥居が出迎えてくれます。その鳥居のすぐ側にあるのが、東照宮第一売店。めちゃくちゃ昭和レトロ感のある売店。雰囲気良き。更に進み門をくぐれば境内。参道両脇には諸大名から奉納された銅灯籠がずらり。一基一基に施された彫刻を見ていくと、当時の権力構造や忠誠のかたちまで透けて見えてきます。徳川家康公を祀る東照宮、その唐門は金色に輝いています。国の重要文化財、伊達に金ピカではありません。上野公園の中心にありながら、境内はどこか静謐。観光地の賑わいと歴史の重みが同居する、稀有なスポットです。2026.8 撮影 📸