延宝七が見守る小さなお地蔵様。
舟形庚申塔の特徴
延宝七(1679年)に由来するお地蔵様が魅力的です。
小さなお地蔵様が立派な敷地に鎮座しています。
歴史を感じる空間で独自の雰囲気を楽しめます。
他の方が投稿した数年前と随分状況が異なる。道端に置かれた庚申塔。ほぼ間違いなく像の両際に文字らしきものが刻まれているようなのだがまったく分からない。三猿は見えるが、彫られているのは如来像(・・いや地蔵尊か)となっている。ここに来る途中、長後街道のガソリンスタンド前の庚申塔を見たが、そこは如来像だった。検索して調べたところ、延宝7年(1679年)のもの。
小さな小さなお地蔵様ですが、立派な敷地が与えられています。何も碑文などないですが、特別な思い入れがあって建立されたのでしょう。
| 名前 |
舟形庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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右上には延宝七(1679年)、とあるようです。