江戸創業の足袋老舗、風情ある佇まい!
(有)大野屋 総本店の特徴
江戸安永年間創業の老舗で、伝統の手仕事で作る足袋を販売しています。
国有形文化財に指定された風情ある建物で、訪れるだけで楽しめます。
お洒落な和柄のマスクを取り揃え、個性的なファッションアイテムとして人気です。
本格 足袋なら ここ一択です❗️助六の2枚こはぜを作り直しに〜!
歌舞伎座の斜め前にあり気になっていたけれど敷居が高い気がしていた。が、足袋が必要になり量販店にまずは行ってみたが1000円超えるんだ!と思い、それならば気になっていたこちらの店で買おうと思った。入ってみたら足袋もたくさんあったけれど、手ぬぐいもたくさんあり、歌舞伎手拭いなどもあり、面白かった。結局、足袋と手拭い買いました。手ぬぐいは飾りたいと思います。足袋は履き心地が良いです。足袋を履いたのが初めてなので、他とは比べようがありませんが。
外観の構えも十分癒されるのだけれど、1歩店内に入ると静けさとほっこり感を感じる優しい漂い。木造だからなのか!?店内には初期の足袋、狂言の足袋、キンキラ✨の足袋と足袋の歴史や文化を感じられる陳列棚があります。入口付近には小さな小さな足袋が陳列。福を呼ぶ置物とのこと。とっても可愛い💓5枚コハゼの白足袋購入しました。4,620円 手が出るお値段が嬉しい。
足袋だけでなくオシャレなマスクなども売っていました。創業なんと250年。国登録有形文化財の建物も築100年。老舗中の老舗。
江戸安永年間(1772年~1781年)創業。関東大震災直後に建てられた家屋で変わらず歴史を刻んでいます。建物は国の登録有形文化財。こちらは足袋の老舗。多くの俳優、歌舞伎役者が信頼を寄せています。店の宝は名優たち一人一人の型紙。大野屋のもう一つの宝が100年以上使い続けてきた足袋用に特注したドイツ製のクールなミシン。このミシンでないと、爪先の微妙なヒダが、うまく縫えません。足が美しく見えるように底は狭く、爪先はふっくらした作り。役者の思いに寄り添います。
外観に一目惚れしてスケッチしました。
昔から変らぬ手仕事でお洒落の要の足袋をつくって販売されています。お店は関東大震災の後の竣工で、昭和20年の戦災をまぬがれた建物で文化財指定されており風情ある佇まいです。「舞へば足もと 語れば目もと 足袋は大野屋新富形」と唄にうたわれる老舗です。歌舞伎の俳優さんや舞踊の師匠がた、花柳界のお姉さんがた もちろん一般のお洒落な方々にとっても…東京好みのきものには無くてはならないお店です。足型を取って誂えるのが本格ですが、既成品も寸法や型が豊富で試着も出来ますので、殆どの方はピッタリのものが入手できると思います。
素敵なお店です。日本舞踊のステテコはここが一番です。
風情の有る 建物お店の方も 親切丁寧に説明していただき 和柄マスクを 二枚購入できました。コロナがおさまれば 小物など もっと手に取ってみれたかな❗歴史を感じられるお店です。
| 名前 |
(有)大野屋 総本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3551-0896 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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新富町にある戦前から続く足袋屋さん。なんと建物は東京で戦火を免れた数少ない木造建築。一階が店舗で二階が工房。工房は原則公開していない。A tabi shop in Shintomicho that has been in business since before the war. Remarkably, the building is one of the few wooden structures in Tokyo that survived the wartime air raids. The shop is on the first floor, with a workshop on the second floor, which is generally not open to the public.