九尾の狐と四葉のクローバー。
狐塚之址 碑の特徴
玉藻稲荷神社参拝後に立ち寄れる歴史的なスポットです。
1982年に文化協会が発足した意義ある場所です。
狐塚のサイトを訪れた方々にぜひおすすめしたいです。
玉藻稲荷神社参拝後に寄りました。さりげなくに道端にあるので気づきにくいですが、ふと立ち止まって感慨に耽るのもいいのでしょうか。
狐塚は、九尾の狐の屍を埋めたものだと伝えられ、今は開墾されて、全く其の形を止めない。昭和の初年の開墾の節、塚の中から直径一尺計りの土器で、金盥様の浅い瓶が唯一個出土し、中には何も無かったが、恐らく骨壷であろう。もと「古狐(こつか)」と称したのを「狐塚(こつか)」と書き、遂に「きつね塚」と訓読したものと考えられる。昭和二十二年九月、川西町文化会では、旧址の湮滅を嘆き、「狐塚の址」と刻する小碑を建立した(参考文献 「増補 那須郡誌」蓮見長著 蓮見疆増補 P299〜P300)。脇に、昭和廿二年九月四日 川西町文化會建之 と刻まれている。今は、まわりを草におおわれて、ある意味、「狐塚」らしいのかもしれない。
キツネ塚のサイト1982年9月14日川西町文化協会発足(原文)狐塚之址昭和廿二年九月十四日川西町文化會建之。
| 名前 |
狐塚之址 碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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九尾の狐さんに会いに来ました喜んで頂けたのか足下のクローバーを見たら🍀四葉でした(^^)