明治創業の江戸焼うなぎ、至福のひととき。
つきじ宮川本廛の特徴
築地で明治時代創業の老舗鰻屋さんで、歴史を感じる味わいが魅力です。
ふっくらとした江戸焼の鰻は、上品であっさりとした味わいが絶品です。
前菜には新鮮なアワビやローストビーフが並び、豪華なランチ体験が楽しめます。
古くからの老舗で著名な方とコースをいただきましたとても良い時間を過ごせました。
個人的な感想です。名古屋人には関東風は合わないかも。濃い味で皮パリが基本なので。
重い引き戸を開けると、店内は仄暗く、2階へとつづく階段とエレベーターがある。2階へ上がるとカウンター席と座敷の席があった。今回は3階の靴を脱いで上がる椅子席に案内された。今回注文したのはランチである。空いた窓から緑が風を運んでくる。心地よく待つこと20分くらい。ふっくらしたうなぎが運ばれてきた。タレはさっぱりしており、ご飯とよく合った。添え物の漬物も食事と合い、美味しくいただけました。
創業100年を超え、都内に広がる「宮川」の総本店。関東焼きの蒸しは中位。昨今の柔らかさ至上主義とは一線を画す仕上がり。単価の差はサイズの違い。タレはやや辛口寄り。一方、米の炊き加減は柔らかめ。タレを纏った際、鰻との一体感に欠ける点は好みの分かれ所。特筆すべきは卓上の山椒。非常に品が良く、主張しすぎない香りのバランスが秀逸。老舗ならではの静謐な空間や、場に馴染んだ接客は流石の一言。ただ、純粋に食事の満足度のみにフォーカスした場合は★3といった印象。※クレジットカードの扱いあり。
1年の締めくくりはつきじ宮川さんへいつも美味しい鰻ご馳走様でした。
鰻の名店。味も良いし落ち着いた店内で美味しい鰻重を満喫出来ました。ランチはやや賑やかかもですが期待通りでした。
土用期間の日曜日に訪問。11:15頃到着したが、すでに5、6組の方が並んでいた。暫くして入店。人数を伝えて畳かテーブルかを聞かれる。座席数は2階と3階があるので、開店時に訪問すれば一巡目になれるのではと思いました。店内は趣のある落ち着いた雰囲気で、ゆったり食事を楽しむことができます。鰻重と鰻丼はイ、ロ、ハ、ニ、と種類があり、同じ一尾で大きさが違いとのことです。厨房の様子は伺えませんが、注文からそれなりに時間がかかりました。鰻重のタレは、予想より濃くなく、さっぱりいただけます。
ご飯が少し柔らかいと感じた。私の好みではないけど、美味しいと思います。メニューが少しわかりずらいかも。
日曜日の昼間に4名で利用。予約せずに入ったところ、注文から40分ほどで料理が提供されました。うなぎは丼または重で、イ、ロ、ハ、ニおよび中入があります。ハが標準的サイズでロは少し小さめ、二は大きめという感じだそうです。今回はハを頼みましたが、同行者の頼んだロとあまりサイズは変わらないような印象。味はさすが名店のうなぎという感じです。お好みでたれや山椒は好きにかけられます。付け合わせで漬け物がついていて、これまたサッパリとしていて箸休めにちょうどいい。一緒に頼んだ白焼きもまた蒲焼きとは別の趣があり美味しかったです。
| 名前 |
つきじ宮川本廛 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3541-1292 |
| 営業時間 |
[火水木金日月] 11:30~14:00,17:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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お盆のお昼、15分前に電話で鰻重を予約して来店。少し待つ間、宮川の常温と、小肌をお願いしました。小肌は程よい締め加減で、鰻重前としては大変心地よい塩梅です。15分ほどでハが届きました。蓋を開けると、綺麗な鰻重。関東風でタレは甘味は少なくキリッとしていて、アッサリいただけます。ご飯には多くもなく少なくもないタレがかかっており、途中で素晴らしい山椒も足して、一気にいただきました。鰻重の鏡のような逸品です。ご馳走さまでした。