坂戸山で紅葉と遺構巡り!
坂戸城跡の特徴
登山道がきれいに整備されており、初心者も安心して登れる場所です。
山頂からはほぼ360度の景色が広がり、特に紅葉や雲海が絶景です。
館跡の石垣も楽しめ、歴史を感じながらの運動になります。
城の遺構は少なめです。頂上まで45分くらいでたどり着く、山ノ上からの眺望と素晴らしい!お城見学というより、登山に近い,体力が無ければ行けない場所です!
御館の乱にて北条氏の包囲に耐えたとされる城麓の屋敷跡の石垣と虎口が残されていた山頂までは直射日光のあたる坂をひたすら登ることになるのであまり暑くない日だが結構きつかったので夏の登山は相当危険だと思われる実城からの眺めは大変よくハイキング客も多山頂も遺構が残されていた山頂の北側の主水郭も是非まわりたい。
駐車場は、登山口前と手前の道を左に曲がって200mぐらいの所に、第2駐車場があります。7時すぎには、登山口前は20台ぐらいで満車でした。右手の薬師尾根コースで登山。5時から登りはじめましたが、次々と下山してくる方がおり、後ろにも登山する人が結構いました。コースは、よく整備されており、視界も開けています。南魚沼の盆地が見渡せます。尾根筋は、ほとんど登りで、結構登り甲斐があります。634mの低山ですが、景色と登り斜面を楽しめるよい山です。45分ぐらいで頂上に到着。北側に八海山が見えてました。結構広いので、弁当などもゆっくり食べれます。頂上で地元の方と話していると、30分ぐらいで登ってきたそうで、さらに早い人は25分で登ってくるようです。白坂コースから下山。結構、傾斜がきつく一気に下る感じです。山城目的の方は、こちらから登った方が、所々に城跡があり、面白いです。こちらは、1時間弱かかりました。
大事な私の整いスポット。尾根伝いに一気に登る634mは往復1時間ちょっとですが、なかなかの負荷です。山頂の景色と風に毎回癒されます。ジョギング程度の軽装で気楽に登れて、ちょうど良い負荷と達成感を味わえます。週末の9時過ぎはけっこう混みますので、平日または早朝がオススメです。
登山口駐車場はほぼ満車 やはり人気があるようです。登りは城坂コース。つづら折りと階段が続きますが登りやすいです。紅葉は少し見頃より早めですがきれいでした。約70分で頂上に。ここからの眺めはなかなかです。湯沢から魚野川に沿って堀之内まで見渡せます。ここに城を作った意味も解ります。下りは薬師尾根コース。その名の通り尾根沿いなので眺めは抜群。ただし階段がとてもきれいに整備してあるのですが、一段の落差がかなり大きいので膝に自信のない方に下りはきついかも。45分で駐車場に到着。低山の割に眺めが楽しめるので再訪ありです。
2023年5月中旬の平日10時頃到着。すでに登山口手前の第一駐車場が満車でちょっと離れた第2駐車場に停めましたが、我々が登山口に行ったら3台ほど空いてました。う〜ちょっと待てば良かったか。登城には上り城坂コース、下り薬師尾根コースを利用しました。城坂コースは4合目〜6合目の登りがキツイです。尾根コースは8合目〜頂上の登りがエラそうでした。ほとんどの方は尾根コースを利用していました。
夏の暑~い日に登ったら 説明板🪧に載ってる曲輪は草刈りされてた👏麓の屋敷群も綺麗だった👌竪堀群♪は..ヤブで見ることすら難しい状態😅たくさんある段郭♪や切岸♪は場所によってよく見える主郭周辺石垣♪は草に埋もれてた😂堀切♪が たくさんあるけど遊歩道で埋まってたり 猛ヤブで隠れてたりで見にくいモノが多い気がする😓眺めは最高です🤠ヤッホー登り口前の駐車場は朝早くに いっぱいになってた🅿️🈵少し北側の駐車場は空いてた🅿️🈳たくさんの人とすれ違う 人気の登山コースなんですね😲ヤブを掻き分ける城跡マニアは いなかった... (自分以外🤭)標高634m、登城口前🅿️の標高170m
信長の野望でも沼田城から坂戸城攻め込む時は難儀してましたが、大変な山城で縄張りも雄大です。簡単には攻め落とせそうもありません。整備が着々と進んでいて愛されている城である事がわかります。石垣できたらまた来たいです。
(゚Д゚)登山道がきれいに整備されていて、登りやすくていい山ですね。眺望も素晴らしい。2022-9-26
| 名前 |
坂戸城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
025-773-6610 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
戦国武将の直江兼続は、新潟県南魚沼市にある坂戸城で生まれ、幼少期を過ごしました。坂戸城は、上杉景勝や直江兼続ゆかりの地であり、標高634mの坂戸山を要塞化した山城です。直江兼続は、長尾政景の家臣である樋口兼豊の子として生まれ、坂戸城で育ちました。坂戸城と直江兼続⦿誕生の地直江兼続は、永禄3年(1560年)に坂戸城で生まれました。⦿幼少期坂戸城で幼少期を過ごし、長尾政景の妻である仙桃院に見込まれ、上杉景勝の近習となりました。⦿ゆかりの地坂戸城は、上杉景勝と直江兼続が共に育った地であり、二人の若き日の夢が育まれた場所です。⦿山城坂戸城は標高634mの坂戸城を要塞化した山城で鎌倉時代から南北朝時代にかけて築城されたとされています。⦿交通の要衝三国街道を見下ろす交通の要衝に位置し、戦国各的な要所でした。⦿見どころ山頂からの眺めは、上杉謙信の姉である仙桃院が嫁いだ城としても知られています。坂戸城は、直江兼続の生誕の地であり、上杉景勝と直江兼続の若き日の夢が育まれた場所として歴史ファンや観光客に人気のスポットです。