囲炉裏で味わう阿蘇の田楽。
高森田楽の里の特徴
囲炉裏で独特の食事体験が楽しめる古民家で、田楽料理を堪能可能です。
阿蘇の大自然に囲まれた高森町からアクセス、炭火焼の鶏料理も絶品です。
田楽の焼き加減や味噌の工夫が光る、特にこんにゃくや茄子田楽が絶賛されています。
全部美味しかった!!お肉につける味噌、おにぎり用の味噌、揚げ豆腐の味噌、田楽につけてくれる3種類の味噌、全て少しずつ違って美味しい。特におにぎり用の味噌が甘めで好みだった。田楽は火が通るまで時間がかかるので、すぐに焼ける鶏肉や牛肉を注文するのがおすすめ。だご汁といえば味噌ベースのイメージだったが、けんちん汁のような感じだった。味噌づくしなので良かった。囲炉裏が沢山あるので夏は暑いんじゃないかと思う。高齢の方には椅子を用意してくれるよう。また行きたい。
高森田楽の里(熊本・阿蘇)阿蘇の伝統的な郷土料理が楽しめる素晴らしいお店でした。今回は「山里定食」をいただきましたが、囲炉裏の炭火でじっくり焼き上げる田楽は、どれも香ばしくて本当に美味しかったです!何より、歴史を感じる古民家のロケーションが抜群で、ゆったりとした時間の流れや雰囲気を肌で感じながら食事ができるのが最高でした。五感で阿蘇の食文化を満喫できる、旅の思い出にぴったりな名店です。ごちそうさまでした!
G.Wの最終日にお昼12時前頃に受付。すでに何組か待たれてましたが、30分待ち程度でした。別館へ案内されて店内はあっと驚き、とても広くとても雰囲気の良い感じ。囲炉裏を囲んで床に座るスタイルなので足、膝に不安のある方は座椅子があります。席に着くとスタッフの方が丁寧に焼き方等説明してくれます。ヤマメの塩焼きはフワフワで頭から丸ごと食べちゃいました!赤牛を一切れ味見しましたが柔らかく美味しかったですねぇ。ゆっくりお昼を過ごせました。また利用したいお店です。炭の熱さと煙を浴びるので、それも楽しみの一つでした。
友人の紹介で行きました^ ^200年以上経過している藁葺き屋根の古民家でめちゃくちゃ雰囲気が良いです^ ^たくさん囲炉裏があって昔の人の家みたいで風情を感じました^ ^肥後赤牛は脂身が少なくて肉肉しいけど柔らかい美味しくいただきました!ヤマメが身ふわふわでめっちゃ美味しいです!だご汁も良かったです^ ^なかなか行ける場所ではないですが、素晴らしい体験でした^ ^
茅葺き屋根の大きな建物、だだっ広いスペースに囲炉裏がいくつも作られています。囲炉裏を囲んで食事ができます。春先でしたが天気が悪かったせいか寒かったです。なのに窓が解放されていたのは煙がこもらないように?雰囲気を出すためか照明は薄暗いです。囲炉裏で炭火なので焼くのに時間がかかります。味は魚も鶏も野菜も、団子汁も美味しかったです。囲炉裏を囲むので床に座布団を敷いて座るスタイルですが、不安な人は言えば椅子を貸してもらえるようです。途中でお味噌を付けに来てくれます。
チャッピーオススメに出てきたので行ってみました。11時の開店と同時に入店。それから続々と他のお客も入ってきてすぐ満席になりました。炭火鶏焼定食と小枝定食を注文。スタッフの連携がうまくいってないのか?味噌ダレ付けるの忘れられてたり、ご飯と団子汁が出てくるのかなり遅かったり、スタッフの方愛想なかったけど、料理は美味しい。地鶏は、歯ごたえありボリュームあり、柚子味噌もとても美味しかった。春休みということでお得なセット販売中止になっていましたが、囲炉裏で囲んで目の前で焼くスタイルは雰囲気あって良かった。店内換気も十分ではないため、髪の毛、洋服、バッグ、バッグの中全て炭の臭いが移って臭くて臭いが取れない。帰宅してバッグの中全部洗ってシャンプーも2回しました。
築200年以上の古民家で囲炉裏を囲んで阿蘇の郷土料理を楽しめる人気店らしいです。予約は、しませんでしたが20分前後待って案内されました。私は、小枝定食に。主人は、山里定食に。小枝定食と山里定食の違いは、小枝定食の牛肉が肥後あか牛で、炭火鶏焼定食の鶏肉は、種鶏です。それ以外は全て同じです。田楽は、やまめ·いも·豆腐だご汁·きびめし·生揚げ·付出し·漬物になります。いもは、地元特産の「つるのこ芋」、やまめ、豆腐などを、オリジナルの山椒味噌やゆず味噌で食べます。やまめは塩焼き!つるのこ芋は、炭火で焼くと表面はカリッと中は、ねっとりとしていて甘めの自家製味噌とめちゃくちゃ合います。凄く美味しったです。牛肉には、炭火で焼くから脂が落ちて香ばしく、お肉自体も柔らかかったです。軍手をはめて、自分で串を回しながら囲炉裏のパチパチいう音を聞きながら炭火でじっくり焼くのは贅沢な時間でした。
2026/2/26(木)に来店焼きおにぎりと炭火鶏セット(平日限定)と単品の山女一本、豆腐1個でだいたい3500円ほど。料理も店員さんの接客も店内の雰囲気も全て100点でした!おすすめは山女で、皮はパリパリ、身はほろほろでした。魚ってこんなに綺麗に全身食べれるのかと驚くほどどの部位もおいしかったです。予約はして行ったほうが安心かなと思います。平日でも人はそこそこました。
炭火のぱちぱち音と味噌の香りに包まれる、ほっとする空間。肥後赤牛は赤身なのにしっとりジューシーで、噛むほどに旨みが広がります。重たさがなく、いくらでも食べられそう。炭火鶏も香ばしくて弾力があり、噛んだ瞬間じゅわっと旨さが広がるのがたまらない。田楽焼きを自分好みの焼き加減で楽しめるのも嬉しいポイント。味噌焼きおにぎりは間違いない美味しさで、だご汁も優しく体に染みる味。素朴なのにしっかり心に残る、また行きたくなるお店です。
| 名前 |
高森田楽の里 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0967-62-1899 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 11:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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阿蘇観光の途中で立ち寄った高森田楽の里。結論から言うと、「美味しい郷土料理を食べる場所」というより、「阿蘇の昔ながらの暮らしや雰囲気を体験する場所」としてとても満足度の高いお店でした。平日のお昼に伺いましたが、すでに多くのお客様で賑わっており、少し並んでから入店しました。観光地なので日本人観光客が中心かと思いきや、外国人のお客様もかなり多く、海外の方にも人気のスポットのようです。店内に入ると、まず目を引くのが茅葺き屋根の古民家と囲炉裏。築200年以上の古民家を活用しているそうで、囲炉裏を囲みながら食事を楽しむスタイルはなかなか体験できるものではありません。炭火の香りや煙、昔ながらの建物の雰囲気も相まって、まるでタイムスリップしたような気分になります。高森の伝統料理である田楽を、囲炉裏を囲みながら味わえるのがこのお店最大の魅力だと思います。今回いただいた田楽は、里芋や豆腐、こんにゃく、ヤマメなどを自分で焼きながら食べるスタイル。囲炉裏を囲んでワイワイ楽しめるのですが、実際にやってみるとこれが意外と難しい!火加減や焼く位置によって焼き上がりが変わるので、気を抜くと焦がしてしまいそうになります。ただ、スタッフの方に伺うと焼きをお任せすることもできるそうなので、初めての方や焼くのが不安な方はお願いするのもおすすめです。慣れているスタッフさんに任せた方が、きっと一番美味しい状態でいただけると思います。正直なところ、今回は「絶品グルメを求めて行く」というより、「高森ならではの文化や空気感を楽しむ」という印象が強かったです。もちろん田楽も美味しいのですが、それ以上に囲炉裏を囲みながら家族や友人と会話を楽しむ時間や、阿蘇の自然に囲まれた古民家の雰囲気が心に残りました。阿蘇周辺には美味しい飲食店がたくさんありますが、ここは他ではなかなか味わえない体験型の郷土料理店。観光の思い出作りにはぴったりだと思います。阿蘇や高森を訪れた際には、一度立ち寄ってみる価値のあるお店です。