大阪箕面の古墳、石棺の謎を探る!
新稲古墳の特徴
北摂で珍しい石室内に入れる古墳です。
大阪箕面市の山中にひっそりと佇んでいます。
石棺が露出している盛り土が特徴的です。
240810案内標識見当たらず、ひっそりとありました。6世紀古墳に触れられる貴重な場所なので大事にしてほしいですね。
アクセスは産廃業者に向かって右側です。産廃業者の敷地になるようです。1枚目の写真を入ってすぐを左方向に進み20mで到達です。石室は半壊してますが見る価値はあります。車は周辺適当でサラリーマンの車が止まってます。
円墳は消失していますが、横穴式古墳が残っており中に入れます。夏場は蜘蛛の巣が張って蚊が飛んでいるので、冬場が良いでしょう。古墳の上に木が生い茂っており、もっと時間が経過したらアユタヤの木の根に埋もれた仏頭の様になったりして....
北摂では珍しくも石室内にも入れる古墳です。
| 名前 |
新稲古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
大阪箕面市新稲町、大阪青山大学東側山の中にある盛り土が流出して石棺が露出しています。